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頭痛の治し方!すぐに効く5つの方法を教えます!日常の中で気をつけることや頭痛に効くツボもわかりやすくご紹介

日常的な痛みの中でも厄介な痛みとして挙げられるであろう辛い頭痛。男女を問わずに悩まされている方が多い症状ですが、大きな病気のサイン以外でなぜ頭痛は起こってしまうのでしょうか?頭痛に悩んでいる方にとっては大きな悩みですが、軽視されがちな痛みでもありますよね。頭痛はどんなメカニズムで起こるのか、簡単ですぐに効く頭痛の治し方などご紹介していきます。



すぐにできる頭痛の治し方

頭の中からハンマーで叩かれているような重い痛みだったり、針で突かれているような鋭い痛みだったり、頭痛と一言で言ってもいろんな痛みのタイプがありますよね。ひどくなってくると寝込んでしまう方も出てくるほどなのに人からは軽視されがちな頭痛ですが、何も手につかなくなってしまったりと厄介な痛みです。

痛み止めなど今ではいろんな種類のものがあるので、自分の頭痛にはこの薬が良く効くと分かっておられる方も多いと感じます。ですができることなら薬に頼らずになるべく早く頭痛を治めたいものですよね。日常的にできる簡単な頭痛の治し方や予防法、そもそもなぜ頭痛は起きるのかなどタイプ別にご紹介していきます。

頭痛を早く治す方法

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水分やカフェインを摂取する

痛みがピークになってしまってからでは遅いですが、頭痛が起きそうだと感じたときや軽い痛みを自覚したときは、水分やカフェインを含む飲み物を摂ることで頭痛を治めることができることがあります。頭痛の原因はいくつかありますが脳の血管が拡張してしまい、神経に触れることによって痛みを引き起こしている頭痛の場合、カフェインが効果を発揮してくれます。

カフェインには血管を収縮させる作用があるので、コーヒーや緑茶などカフェインを多く含む飲み物を飲むことによって、脳の血管の拡張を抑え、痛みの抑制に繋がります。コーヒーなどが苦手な場合は水分をしっかりとることでも、血流をスムーズにすることができるので血管の拡張を抑える効果が期待できます。ただし、飲みすぎてしまうとかえって頭痛をひどくしてしまう場合があるので、飲みすぎは控えてください。

額や首筋を冷やす

片方のこめかみから頭にかけて痛い、または頭の両側が痛いときには上記と同じように血管が拡張して痛みの症状が出ている場合があります。こんなときは広がってしまっている血管を外側から冷やして、直接血管の拡張を押さえるようにアプローチしてみましょう。

額や首筋など痛いと感じる場所辺りを、濡れタオルや氷嚢などを使って冷やします。直接的なアプローチになるので比較的早く効果を感じることができると考えます。冷やしている間はできることなら横になるなど体を楽にしてあげてくださいね。

湯船につかる

頭痛があるときにお風呂に入ると余計ひどくなるのではないかと考えがちですが、症状によってはてきめんに頭痛を収める方法でもあります。頭全体が重たい、頭痛と一緒にひどい肩こりの自覚がある場合などは血管が拡張したことから起こる頭痛ではない場合があります。

上記で書いた「冷やす」行為で改善が見られない、頭痛がひどくなった場合などは湯船に使ってみてください。湯船につかり体の緊張を解くことで頭痛が緩和される場合があります。ここでの注意点は長くつかりすぎないこと。頭痛は体力を奪うものなので体が温まったなと感じることができる程度にしておきましょう。

軽く体操をする

肩こりや首こりがひどい時にも頭痛をおこしてしまうことがあります。肩や頸部の筋肉が硬くなってしまい、充分に血液がめぐらないことから頭痛が起きてしまうので、頭痛と一緒に肩こりの自覚がある場合は軽い体操をしましょう。筋肉をほぐしてあげることによって血の巡りが良くなり頭痛が治まる場合があります。

頭痛に効くツボ

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風池

頭痛が起きたときにどこでも簡単にできるのがうれしい、頭痛に効くツボをご紹介していきます。まずは「風池」頭と首の境目にあるツボになります。画像の男性の襟の辺りにある少しくぼんだ筋が分かりますでしょうか?ちょうどその辺りを押してみてください。気持ちいいと感じられたらツボを刺激できています。

爪で押さないように指先で痛気持ちいいと感じるくらいの強さで押してください。ツボだけではなく周辺をマッサージすることもおすすめですよ。ツボは息を止めずに、息をゆっくりと吐き出しながら押すようにするとベストです。

天柱

上記で紹介した風池よりも首の中央部にあるツボになります。風池よりも指一本分くらいの間を開けて指先で押してみてください。ここも気持ちいいと感じられたらツボを刺激できています。「天柱」の場所を把握できたら、頭の上から天柱に向けてマッサージをするのもおすすめですよ。どちらのツボも気持ちいいからといって押しすぎないようにしてくださいね。

頭痛の原因

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脳の血管の拡がり

治し方の項目でも何度か書きましたが脳の血管が拡張することによって、血管自体が神経に触れ頭痛が起きる場合があります。血管が拡張することによって頭痛を引き起こすので、冷房が効いた部屋から暑い外に出たとき、緊張から開放されてホッとしたときなどにも注意が必要になってきます。

あまりに痛みがひどかったり吐き気を伴う、頭痛が起きる前に何かしら決まった前兆がある場合は、一過性の頭痛ではなく「片頭痛」である場合があるので、これらの症状を伴う場合は頭痛外来など病院にかかりましょう。今ではトリプタン系など片頭痛に良く効く薬が開発されています。

頭の周りの筋肉の緊張

心因性のストレスや無理な姿勢ですごしていることによる肩こりや首凝り、骨のゆがみなども頭痛の原因になると考えられています。精神的なストレスでは自律神経がうまく働いてくれなくなることによって、頭痛の原因になりますし、無理な姿勢や長時間のデスクワークなども筋肉の緊張から頭痛の原因になることがあります。

頭痛で病院にかかり、これらが原因の場合は「緊張型頭痛」と診断されるようです。筋肉の緊張が原因であることが多く軽い運動で改善される場合がありますが、肩こりなど自覚されていない方は何が原因なのか分かりづらいこともあるようです。

頭痛の予防法

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ストレスをためないようにする

多くの体の不調に繋がるストレスは頭痛の原因の一つでもあります。自分にあったやり方でストレスをためすぎないようにしましょう。お仕事などでもそうですがまじめにがんばっている方ほどストレスをためやすいものですよね。

頭痛の場合ストレスから開放されたときというのが一番症状が起こりやすいときです。がんばりすぎる前に一息入れる、ストレスが溜まってきたと自覚できたら自分の好きなことをするなど、ストレスコントロールをしましょう。

筋肉を伸ばすストレッチする

筋肉の緊張は肩こりや首凝りに繋がり、血流が悪くなることによってこれも頭痛の原因になってしまいます。普段から軽い運動やストレッチを生活の中に取り入れておきましょう。特に長時間同じ格好をすることになるデスクワークの方や、編み物や読書などが趣味の方は少し疲れたと感じたときに、体をそらして伸びをするだけでも予防の一つになりますよ。

鉄分を摂る

女性に多い貧血ですがこの貧血によっても頭痛の症状が出る場合があります。栄養が足りないことによって体に症状が出るのですが、女性の場合月経もあるので特に貧血になりやすい傾向があります。この貧血自体も辛い症状ですが重ねて頭痛の痛みにまで苦しまないように、普段から積極的に鉄分を採りましょう。

ほかにもホルモンバランスの乱れからくる、自律神経の乱れも頭痛の症状が出ることがあります。痛みを起こさないため、健康的な体を維持するためにも鉄分だけではなくバランスのいい食事を心がけてくださいね。

まとめ

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頭痛に苦しんでいる方はとても多く感じます。辛いその痛みから一刻も早く逃れることができるよう、頭痛の治し方や予防法などご紹介して来ました。頭痛を感じるとついつい薬に頼ってしまいがちですが、薬も飲みすぎると「薬を飲む」という行動がトリガーになって頭痛を引き起こすこともあるそうです。

できることなら頭痛の痛みとは無縁の生活を送りたいものですよね。でも普段のちょっとした注意や工夫で頭痛の痛みと離れることができるかもしれません。今回紹介してきた方法はどれも日常的にできることばかりなのでぜひ試してみてください。