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左側の頭痛の正体は5つあった!吐き気などの3つの症状と対策を徹底解説!

頭痛は、多くの方が日常的に経験する、最も頻度の高い症状の1つです。その症状のなかでも、何故かいつも左側だけが痛むことにお悩みの方いませんか?これには、いくつかの原因が考えられます。では、どのようなケースがあるのか、これから説明していきたいと思います。



左側に起こる頭痛の正体とその危険性

日常的に、頭痛でお困りの方は、かなり多くいることでしょう。頭痛には、本当にさまざまな種類・症状があります。そのなかでも何故かいつも左側だけに頭痛が起こって、その理由が分からず悩んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか?実は左側だけに起こる頭痛には、恐ろしい病気のサインが隠されている場合があるのです。

そこで今回は、そんな左側に起こる頭痛に焦点をあて、原因・正体・痛む場所・痛みの種類・左側頭痛と併せて起きる症状、そして対策のポイントまで徹底解説していきたいと思います。では、まず「左半分に起こる原因」についてから説明していきたいと思います。

左に起こる頭痛について

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左半分に起こる原因

頭痛が、頭全体ではなく左半分に起こるのには、いくつかの原因が考えられます。では、どのような原因があるのでしょうか?まずは、命に関わらないケースからご紹介していきたいと思います。

「心配はいらないが、適切な処置が必要な場合」

・偏頭痛

・群発頭痛 などです。

「早急に病院を受診したほうが良い場合」

・脳梗塞

・脳内出血

・くも膜下出血 など脳の病気です。

左側頭痛と閃輝暗点の関係

片頭痛の前兆として知られている症状の1つに、視界の中心あたりに、「チカチカ」と輝く光や「キラキラ」・「ギザギザ」とした稲妻のような光があらわれ、目の前が見えづらくなる症状があります。この症状が、「閃輝暗点(せんきあんてん)」と呼ばれるものだそうです。しかし、閃輝暗点の症状は、決して片頭痛の場合だけではなく、脳循環障害が原因で起こる場合もあるため、とても注意が必要なようです。

具体的な症状としては、視界に異常が出てから20~30分ほど続き、それが治まった後は、頭の片側にズキンズキンとした痛みを経験する方がいるようです。また、頭痛だけではなく、ひどいときには吐き気や嘔吐を伴うことがあるようです。

この閃輝暗点が起こる原因は、視中枢(物を見る中枢)がある後頭葉(頭の後ろの部分)に血液を送っている血管が、痙攣(けいれん)を起こします。そうすると、その痙攣によって、血管内を流れる血液が減少するために起こるそうです。

片頭痛は、頭の血管が何かの拍子で収縮し、その後、血管が異常に拡張すると、血管壁に炎症・むくみを起こすことで発症すると考えられているそうです。血管の痙攣が治まって血管が開き、血液が大量に流れ込むことで、頭痛が起こるという仕組みのようです。

左に起きる頭痛の正体とは?

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偏頭痛

「偏頭痛」の場合は、「ズキズキ」と脈打つような痛みがあります。または、頭痛に吐き気が伴う場合もあります。もし、脈打つような痛みか判断がつかない場合は、おじぎをするように頭を下に向け、しばらくしてから頭をあげたときに「ズキズキ」・「ドクドク」と、痛みが激しくなるようなら、偏頭痛と考えて良いそうです。

偏頭痛は、「片頭痛」とも呼ばれていて、頭の片側だけが痛い場合もありますが、それに限らず両側が痛むこともあり、日常生活に支障が出ることもある発作性の頭痛だそうです。そして、頭痛以外に吐き気、嘔吐、下痢などの随伴症状があり、光、音、におい、気圧や温度の変化に対して敏感になることが特徴です。

偏頭痛により、頭のどの位置に痛みを生じるかは、人それぞれですが、こめかみのあたりに痛みを感じてしまう方が多いようです。そして、いったん痛み出すと2~3日間は続き、頭痛の頻度は月に1、2回や多い方では、週に1回と周期的に頭痛を繰り返すケースもあるようです。また、偏頭痛はストレス・疲労・睡眠不足・食生活の乱れが原因で起こることが多いそうです。とくに、ストレスを解消するようにすると良いようです!

緊張型頭痛

「緊張型頭痛」の場合は、おもに午後から夕方にかけて、目の疲れや倦怠感などとともに痛みがあらわれやすい傾向があるようです。症状としては、後頭部から首筋を中心に、頭全体が「ギューッと」しめつけられているように痛むそうです。

また、偏頭痛とは違い、吐き気や嘔吐などといった頭痛以外の症状はあらわれず、日常生活への支障も、片頭痛ほどではありません。しかし、数時間で治まる場合や、頭痛が数ヶ月以上も続くなど、慢性化するケースもあるようなので、注意が必要です。

後頭神経痛

左側の後頭部が、急に「ピキっ」と痛くなることはありませんか?うずくまってしまうほどの痛みのときもあって脳梗塞・くも膜下出血などといった怖い病気だったらどうしよう!?と心配になりますよね…。

まず、左後頭部の痛みの正体は「後頭神経痛」であると考えられるそうです。後頭神経痛には、2つの部位があり、頭の下から後頭部や耳の後ろにあり、大後頭神経と小後頭神経に分かれているそうです。それぞれ、大後頭神経は後頭部の皮膚感覚や筋肉を支配し、耳の後ろや側頭部では小後頭神経がその知覚や筋肉を支配しているそうです。

具体的な症状としては、後頭神経痛の痛みは、電気が走ったような痛みで、数秒~数分間繰り返し、これが数日~数ヶ月続くようです。しかし、頭が痛いのに位置がはっきりしないときは、後頭神経痛では無い可能性が高いそうです。

群発頭痛

「群発頭痛」は、患者数が少ないタイプの頭痛だそうです。特徴としては、こめかみの痛みに加えて、目の奥が「ズキズキ」するような痛みを伴います。そして、季節の変わりめに多く、20代~40代の男性に多く見らる傾向があるようです。

おもな原因としては、飲酒や喫煙、気圧の変化によって引き起こされることが多いそうです。

偏頭痛ではおもに「ストレス」が原因だったのに対し、群発頭痛の場合は、それぞれの「体質」によるところが大きいようです。

そのため、生活習慣が悪いと、このような群発頭痛を引き起こす体質になりやすいので、日々の習慣を見直さなければなりません。とくに、喫煙や飲酒を控えることが群発頭痛改善への大きな一歩となるでしょう!

また、アルコール摂取が引き金で痛むことがあるので、禁酒が欠かせないようです。かなり激しく痛むのが特徴で、約15~30分持続するそうです。そして、毎日決まった時間帯に頭痛が起こり、数週間から数ヶ月続くこともあるようです。

脳梗塞・脳内出血

もし、頭痛と合わせて「しびれ」が出ている場合には、「脳梗塞」や「脳内出血」の可能性も否定できません。万が一、脳動脈瘤が出来ている場合は、片頭痛とは違った形で頭の左側もしくは右側の首から後頭部が痛むことがあり、その動脈瘤の圧迫・破裂などによって脳梗塞や脳内出血が起きることもあるそうです。

また、脳梗塞や脳内出血の場合は、死に至る可能性もありますし、後遺症が残る可能性もあるようです。

症状として、脳梗塞や脳出血などの脳の病気に関しては、激しい痛みや締め付けられるような痛み、手足などのしびれ、けいれんが伴うそうです。高血圧の方や糖尿病の方は特に注意したほうが良いそうです。

※脳で起こる病気のうち、くも膜下出血という重大な病気には、特に注意をしなければならないそうです。前兆と疑われる症状があった場合には、一刻も早く病院へ行ってくださいね!

左半分に現れる頭痛の箇所

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こめかみ

左こめかみが痛い原因は4つあるそうです。

1. 偏頭痛

2. 群発頭痛

3. 脳梗塞や脳出血などの脳の病気

4. 上部頸椎からくる痛み(頭痛のほかに耳鳴り・目痛・首痛・肩こり・背中痛・腰痛などを伴うことがあるそうです。上部頸椎からくる痛みは、歪みを矯正してしまうと、すぐに痛みが消えることがあるそうです。不思議ですね!)

※1~3に関しては、上記で説明済みのため省略させていただきました。

目の奥

「目の奥が痛い」というのは、偏頭痛持ちの方によく見られる症状であるといえるそうです。

頭痛に伴って、目の奥にも痛みもしくは重い感じや不快感が出るそうです。なぜ、頭部とは別に、目の奥に痛みがあらわれるかというと、偏頭痛が引き起こされる原因と関係があるようです。

片頭痛は、頭部の血管や神経に異常が生じたときに起こります。そのため、頭部に痛みをもたらす神経と同時に、目の周辺を司る神経も圧迫されるなどして、痛みが同時に起こるそうです。血管が拡張すると、神経を圧迫しますので、それが痛みとなって現れるそうです。

そして、目の奥が急激に、しかもかなりの程度痛むようであれば、群発頭痛の可能性もあります。この痛みは、偏頭痛によって引き起こされる痛みより格段に強く、うずくまってしまうほどの場合もあるようです。群発頭痛が起こる原因は、はっきりとは分かっていませんが、こめかみ周辺の血管拡張などではないかと考えられているようです。

また、偏頭痛や群発頭痛とは別に、緑内障の兆候の一つである可能性もあるそうです。緑内障にかかると、視野狭窄など視覚に大きな障害をもたらす危険性もあるそうなので、十分注意が必要です。

前頭部・頭頂部

■前頭部の左側が痛い原因は3つあるそうです。

・群発頭痛

・偏頭痛

・脳梗塞や脳内出血

■頭頂部の左側のみが痛む原因は3つあるようです。

・偏頭痛

・緊張型頭痛

・後頭神経痛

左後頭部

■左後頭部痛には、4つの原因があるようです。

・後頭神経痛

・くも膜下出血…よく「後頭部をバットで殴られたような痛み」を感じると言われていますが、しかし、ほとんどの人がそう感じているわけではなく、少しずつ痛みが強くなり、くも膜下出血だと気がつかない場合もあるそうです。

※いつもと違う痛みで、吐き気や嘔吐があるときは、直ちに医療機関へ受診することをオススメします。

・脳腫瘍…朝起床時の痛みが強いことが特徴のひとつだそうです。吐き気を伴いますが、片頭痛の嘔吐は、嘔気が先行するのが普通だそうです。脳腫瘍は嘔気がなくて、突然に嘔吐することにより、脳圧は一瞬下がり、吐くと頭痛が一時的にせよ軽くなるという特徴があるそうです。

※後頭部の痛みと共に突然に嘔吐するときには、脳腫瘍を疑ってみるべきです。

・解離性動脈瘤…片側のうなじから後頭部にかけて、急に痛みが起こったときには、解離性動脈瘤の可能性が考えられるそうです。この痛みは、大動脈に沿って解離が広がるにつれて、たいていは移動します。

原因は、カイロプラクティック治療・交通事故・美容院でのシャンプー後・ゴルフなど、首を捻転させるような運動や軽い外傷から発病することがしばしばだそうです。この解離性動脈瘤の発病時の平均年齢は、40歳位で、男性によくみられるそうです。最初は頚部痛や後頭部痛で始ることが多いようです。

※後頭神経痛については、既に上記で説明済みのため省略させていただきました。

左側頭痛の痛みの種類

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ズキズキ

日常生活で、左こめかみがズキズキと痛むことはありませんか?もし、そのような症状が定期的に起きているなら、もしかしたら重大な病気のサインかもしれないようです。

■左こめかみがズキズキと痛む原因

・過度なアルコール接種や喫煙が原因…アルコールを摂取したり喫煙をすることによって、こ日常生活で、左こめかみがズキズキと痛むことはありませんか?もし、そのような症状が定期的に起きているなら、もしかしたら重大な病気のサインかもしれないようです。

■左こめかみがズキズキと痛む原因

・過度なアルコール接種や喫煙が原因…アルコールを摂取したり喫煙をすることによって、こ

一時起こるズキン

一時起こるズキンという痛みの経験ありますか?突然くる痛みなので、何か病気なのかと怖いときありますよね。では、どんな時に一時的にズキンとした痛みが発生するのでしょうか…。

・後頭神経痛…左後頭部に電撃的なズキンという痛みを繰り返します。その多くは、1週間ほどで自然に回復します。偏頭痛と違い、吐き気などを併発することはありません。

・高血圧…偏頭痛や後頭神経痛は脳の血管が拡張することによる痛みですが、高血圧の場合は血管が拡張しません。高血圧そのものは、痛みなどの症状が出ないので、気づかない方が非常に多いそうです。では、どういうときに高血圧で頭痛が生じるのでしょうか?

それは、高血圧が原因で、脳内に病気を抱えた場合にあらわれるときだそうです。たとえば、高血圧脳症・くも膜下出血・脳出血・脳梗塞などの脳内異常のサインとして生じる頭痛です。このなかでも、くも膜下出血の場合、後頭部や首の付け根あたりに猛烈なズキンとした痛みがあらわれます。吐き気・嘔吐なども併発し、意識不明になることも多いそうです。

チクチク

後頭部の左にチクチクとした鈍痛を感じた時、これまでに経験した事がない方ならきっと「病気かもしれない」と心配になるかもしれませんよね。では、左後頭部のチクチクした痛みの原因は何でしょう?

・大後頭神経痛…大後頭神経は、後頭部へ走行し、後頭部にチクチク(キリキリ)した痛みがあり、触診で痛みを感じるそうです。

・小後頭神経痛…小後頭神経は、側頭部で耳の後ろへ走行し、耳の横か上にチクチク(キリキリ)痛みを感じるそうです。

・後頭神経痛…大耳介神経は、耳の後の付近の皮膚に分布する神経です。この部位がチクチク(キリキリ)痛む場合があるそうです。

左側頭痛と併せて起きる症状

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吐き気

頭痛によって吐き気が引き起こされる理由として、第1の原因は、首や頭部の筋肉が緊張状態になり、血管の拡張などが起きて引き起こされると言われているそうです。血流が多くなると神経が抑制されて、顔面や頭の神経である、三叉神経という部分が炎症を起こすのだそうです。これが主な頭痛のメカニズムです。

そして、頭部にある神経が炎症を起こす事により、脳や頭部に痛みに対して過敏になり、吐き気を催すようになると言われているそうです。

しびれ

頭痛持ちの方は、頭に出る症状以外にも、さまざまな症状に悩まされている場合が多いようです。たとえば腹痛・下痢・だるさなどが頭痛と併発することも頻繁にあるそうです。

たとえば、片頭痛はズキズキと痛みがあり、左だけ若しくは右だけといったように、片側にのみ痛みが出ることが多い頭痛です。慢性的な頭痛ではなく周期的な頭痛では、ストレスから解放されると片頭痛が出るという方もいるそうです。

そんな片頭痛の一種に、「片麻痺性片頭痛」と呼ばれる病気があるそうです。これは、左右どちらかの手足にしびれが見られるのが特徴で、症例は少ないようです。

めまい

頭痛は、自律神経失調症の代表的な症状の1つだそうです。緊張型頭痛のとき、酷い場合めまいが起きることが稀にありますが、緊張型頭痛と頸性めまいとは、本質的に同じようなものだそうです。この頸性めまいとは、めまいだけでなく、肩や首のこりを伴うことがほとんどだそうです。

頸性めまいの根本の原因は、「デスクワークを中心としたパソコン業務」・「テレビゲーム」・「細かい仕事をして無理な姿勢を保っている」など、腰や肩に負担のかかる仕事をしている方が、非常に増えたことにあるそうです。このあたりも、緊張型頭痛と同じですね!

そして、頸性めまいの大きな特徴は、緊張型頭痛と同じように首筋や背中が、カチカチに堅くなっていることだそうです。とくに、背骨は椎骨(ついこつ)と呼ばれる骨が重なりあってできています。この椎骨と椎骨の狭いスキマから自律神経が外に伸びています。ですから、カチカチに凝り固まった背筋や首筋を柔らかくするだけで、緊張型頭痛、頸性めまいともに、劇的に改善されることが多いそうです。

左側頭痛の対策

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ストレスを軽減させる

頭痛と、自律神経は大きく関係しています。そして、偏頭痛の一番の原因も「ストレス」です。そのため、偏頭痛の場合、過度なストレスが溜まり、それから解放されたときに痛みの症状が出てしまうことがあるようです。

これでは、折角の休日やリラックスできる時間が、一気に憂鬱な日、時間となってしまいます。そうならない為にも、日頃からストレスを溜めすぎないようにしましょう!

たとえば、1日仕事が終わって家に帰ったら、好きなアロマでリラックスするとか、自分のストレス解消法を、どんな些細なことでも良いので見つけて、毎日少しずつストレスを溜めるのではなく、減らしていくようにしましょう!

姿勢を正す

近年、デスクワーク仕事が増え、パソコンでの作業を長時間することにより、頭痛と肩こり両方の痛みで悩んでいる方が増えています。また、スマートフォンの普及により、いつも下を向くような姿勢が多くなり、首に負担がかかっている方がほとんどのようです。

その結果、首や肩のこりなどが原因で、いろいろな頭痛を引き起こすことになっているようです。パソコン作業のときも、前のめりや猫背になりがちですが、背筋を伸ばし正しい姿勢でいることを心掛けましょう。

肩こりの原因の多くは、姿勢だと言われているそうです。ふと疲れを感じた時や小休止の時には、正しい姿勢で座り直してみたり、デスクワークでは姿勢矯正グッズを利用してみるのも良いかもしれません。

血行をよくする

頭痛に限らず、血行障害というのは肩こりや多くの症状や病気の原因となる可能性が高いようです。体が鈍いような違和感を感じたときや、倦怠感があるときは体を温めてあげると良いそうです。

日常的に、体を冷やさないように気をつけましょう。入浴時はしっかりお湯に浸かって温まると、凝り固まった体もほぐされ、そして良い睡眠にも繋がるそうです。また、リラックス効果もありそうですよね!

※偏頭痛のときは、血管の急激な拡張が原因なので、お風呂はさらに血管を拡張させてしまい、症状が悪化してしまいます。シャワーで済ませるようにすると良いようです。

まとめ

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いかがでしたか?左側の頭痛についてご紹介しましたが、頭痛の場所や痛み方で心配のない頭痛から、命に関わるかもしれない予兆の頭痛があったりしましたね。また、頭痛に神経痛があるのにはビックリしました。

どの頭痛にも言えることですが、普通の頭痛になるだけでも憂鬱なのに、悪化したら日常生活もままならなくなり、本当に辛いですよね。そうならない為にも、日頃から便利グッズを利用したりして、自分なりの予防を心掛けましょう!

そして、今までに経験のない激しい頭痛があったり、しびれなどの症状があった場合には、早急に医療機関を受診してくださいね。早めの対策が大事です!