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リン酸コデインってどんな薬?4つの副作用と5つの注意点

風邪を引いたり、咳が続くときによく処方されるリン酸コデインとはどのような薬なのでしょうか。また、その効果や副作用にはどのようなものがあるのでしょう。リン酸コデインとはどのようなはたらきをもつ薬なのか、そしてその効果や副作用、服用の注意点などを紹介していきます。



リン酸コデインとは?

リン酸コデインとは、主に咳などの症状に対して処方される薬ですが他にも痛みを抑えたり下痢止めにも使われるようです。リン酸コデインは麻薬と言われることを耳にしたことがある方もいるかもしれません。リン酸コデインの効果や副作用にはどのようなものがあるのでしょうか。

また、効果や副作用と合わせて服用の際に注意すべき点にはどのようなものがあるのかも気になります。リン酸コデインとはどのような薬なのか、その効果や副作用、注意点の他に薬の種類などもみていきましょう。また、咳止めの市販薬でおすすめのものも紹介していきます。

リン酸コデインの効果は?

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咳止め

リン酸コデインは主に咳止めの薬として処方されます。リン酸コデインは咳の中枢の興奮を抑えます。咳の中枢は脳幹の延髄というところにあります。後頭部の出口で脊髄とつながっているところですね。延髄は咳や循環、呼吸、嘔吐、嚥下、唾液や汗の中枢でもあります。

この延髄で咳もコントロールされ、気管支や咽頭などの刺激情報を受けると咳を起こして異物などを外に出すよう促します。リン酸コデインはその咳の中枢である延髄が末梢から情報を受け取って興奮するのを抑えているのです。痰の少ない空咳に向いているとされています。咳のひどいときに処方されることが多いようです。

鎮痛

リン酸コデインには穏やかな鎮痛作用もあります。オピオイド受容体という神経に存在する受容体に結合することで、オピオイド受容体が担っている痛み情報の伝達を抑制します。末梢から痛みの情報が脳に届くのを抑制してくれるということです。

オピオイド系の薬はモルヒネに類似する作用として、麻薬性がある医療薬です。がんの治療や神経障害性疼痛などの治療にも用いられてます。痛みで心身機能に弊害が出ている場合など、強い痛みに対する治療の場合に処方されます。痛み治療の分野で広く使われるようになってきているようです。

下痢改善

リン酸コデインのその他の作用としては、下痢の改善が挙げられます。腸が内容物を肛門に向かって運ぼうとする自律的なはたらきを蠕動運動と言いますが、その蠕動運動を抑えることで下痢を抑制します。

ただし下痢による脱水が懸念される場合や下痢が続くことにより体力の消耗が起こっている場合などに用いられ、細菌性の下痢など体外に排出するために起こっている症状の場合には投与されない原則禁忌になっています。

リン酸コデインの種類は?

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錠剤

リン酸コデインの服用にも種類があります。錠剤のメリットとしては、保管が便利なことや持ち歩きもしやすいという点でしょうか。容量もわかりやすいので薬量の管理も行いやすいです。カプセルだけでなく錠剤も表面が溶けにくくなっていて腸まで届くように考えられているものが出ています。

逆に口の中ですぐに拡がるものもあるなど、どこで吸収された方が効果が高いのか考えられています。ただし飲みにくいからといって自己判断で砕いて服用するのはやめましょう。意図されているところで吸収されず、本来の効果が出ない場合があります。

散剤

散剤とは粉薬のことですね。散剤のメリットとしては吸収が早く、効果が出やすいことが挙げられます。処方する側としても量の調整や組み合わせがしやすいなどの利点があるようです。錠剤が苦手という方には顆粒や粉薬が処方されます。

ただし口の中ですぐに拡がるので苦味が強い場合は飲みづらさもありますし、粉薬を飲むのに多量の水が必要になってしまう人もいるでしょう。。オブラートなどを活用している人も多いのではないでしょうか。

シロップ

子どもで粉薬や錠剤が飲めないなどの場合にはシロップという形もあります。お年寄りでも錠剤が飲めない場合や粉薬が上手く飲めない人にはシロップの形で処方されるようです。ジュースのような感覚にさせることで子どもに飲みやすく工夫されている製品もあります。シロップにすると水分などトータルで飲む量が増える場合があります。

リン酸コデインの薬は?

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リン酸コデイン錠5mg

リン酸コデインについて、一般的に処方されている薬を紹介していきます。まずはリン酸コデイン錠5mgです。製品名としてはファイザーやシオエなどがあります。ファイザーは以前はマイランから出されていたものが移管されました。低用量から始める場合にリン酸コデイン錠5mgが処方されます。

リン酸コデイン錠5mgの添付文書では1回20mgで1日60mgとされています。1回4錠を1日3回ですね。年齢や症状によってドクターから指示がありますが、飲み忘れたからといって2回分飲むのはやめましょう。

みなさんは薬をもらったときに添付文書を読んだことがありますか?禁忌や注意事項、用法・用量のほかに副作用や薬効・薬理なども記載されています。すべてを理解するのは難しいかもしれませんが、一度読んでみると驚くと思います。特に重大な副作用の項目はどの薬の添付文書を読んでもたいていは怖くなると思います。

重大な副作用はほとんど起こらないことが多いですがそれでも心配ですよね。薬である以上は必ず効果と副作用があるので、その点をきちんと理解して服用したいものです。

リン酸コデイン散1%

リン酸コデインは散剤の形で出されているものが種類も多いです。メタルやヒシヤマ、コトブキ、ハチ、フソー、イワキなど様々あります。1回2gで1日6g、1日3回の服用です。

散剤は吸収が早いと上述しましたが、リン酸コデイン散1%も早ければ30分で血中濃度が最大になるとされています。リン酸コデインは主に腸管で吸収されます。リン酸コデイン散1%の添付文書には次のものが禁忌とされています。

・重篤な呼吸抑制のある患者では呼吸抑制を増強する恐れがある。

・気管支喘息発作中の患者では気道分泌を妨げ症状が悪化する恐れがある。

・重篤な肝障害のある患者では昏睡に陥る恐れがある。

・慢性肺疾患に続発する心不全の患者では呼吸抑制や循環不全を増強する恐れがある。

・てんかんや破傷風などの痙攣状態にある患者では脊髄の刺激症状が現れる恐れがある。

・急性アルコール中毒の患者では呼吸抑制を増強する恐れがある。

・アヘンアルカロイドに対して過敏症のある患者では症状を誘発もしくは増強する恐れがある。

・O157や赤痢等の出血性大腸炎の患者では治癒期間が延長する恐れがある。

これらが、原則禁忌と上述した細菌性の下痢も含めて、リン酸コデインが投与されない疾患です。

リン酸コデイン錠20mg

錠剤には20mgのものもあります。通常、成人であればこのリン酸コデイン錠20mgが処方されます。タケダやシオノギなどです。1日60mgまでなのは同じなので、1日3回も変わりません。

また、リン酸コデインは用量にもよりますが劇薬・麻薬に指定されているので処方量や患者住所などがきちんと管理されます。必要なくなった場合には薬局などに返却することも求められます。

添付文書には禁忌の他に、慎重投与という項目もあります。禁忌とはしないが投与の場合は慎重にという意味です。禁忌に入っている疾患と同様の疾患も記載されていますが、そのほかには次のものもあります。

・脳に器質的障害のある患者では呼吸抑制や頭蓋内圧上昇を起こす恐れがある。

・ショック状態にある患者では循環不全や呼吸抑制を増強する恐れがある。

・代謝性アシドーシスのある患者では呼吸抑制を起こす恐れがある。

・粘液水腫等の甲状腺機能低下症患者では呼吸抑制や昏睡を起こす恐れがある。

・アジソン病糖の副腎皮質機能低下症患者では呼吸抑制作用を起こしやすい恐れがある。

・薬物依存の既往歴のある患者では依存性を生じやすい恐れがある。

・衰弱者では呼吸抑制作用を起こしやすい恐れがある。

・前立腺肥大による排尿障害や尿道狭窄、尿路手術術後などの患者では排尿障害を増強する恐れがある。

・器質的幽門狭窄、麻痺性イレウス又は消化管手術を行ってすぐの患者では消化管運動を抑制する恐れがある。

・胆嚢障害及び胆石のある患者では胆道痙攣を起こす恐れがある。

これらの他に小児や高齢者では用量を減らすなどの考慮が必要とされます。

リン酸コデインの副作用は?

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消化器症状

リン酸コデインの副作用で多いとされているのは、吐き気や嘔吐などの消化器症状です。たいていは心配のない副作用と言われていますが、症状が続く場合は受診しましょう。

めったに起こりませんが、まれに麻痺性イレウスといって腸が閉塞してしまう状態になります。激しい腹痛や便秘、お腹が膨れるなどの症状が出て嘔吐する場合もあります。この場合はすぐに処置をする必要があります。

禁忌にもなっている炎症性腸疾患があった場合には中毒性巨大結腸になる場合があると報告されています。

呼吸抑制

めったに起こりませんが、呼吸抑制といって息苦しさや息切れ、頻呼吸や過度な徐脈、意識がもうろうとするなどの症状が出ることがあります。

もともと呼吸機能が弱っている人はこのような副作用が起こることもあるので事前にドクターに伝えましょう。禁忌のところで見たように、呼吸機能の弱っている患者さんには処方されないのが一般的です。リン酸コデインによる呼吸異常が出た場合には麻薬拮抗剤といってはたらきを打ち消す作用のあるナロキソンなどの薬が投与されます。

精神症状

よくある副作用として他には眠気やめまいなどの精神症状が挙げられます。これもたいていは心配ない副作用とされていますが、長引く場合は受診しましょう。

ひどくなると錯乱状態といって、意識がもうろうとしたり混乱を起こしたり、意味不明な言動をするようになることもあります。リン酸コデインを服用しての車の運転は避けるよう指示されます。

依存性

上述したようにリン酸コデインには麻薬性があるので、服用が長期に渡ると依存性が出てきます。麻薬成分が含まれると言っても医療用なのでそこまで問題はありませんが、急に服用をやめると禁断症状が出ることもあるようです。

上述したオピオイド系にはこのような薬が含まれることが多いです。リン酸コデインの場合は麻薬性中枢性鎮咳薬と言われます。リン酸コデインはモルヒネと極めて近い構造をしているとされていますが、その薬理は鎮痛作用でモルヒネの6分の1、精神機能抑制作用・催眠作用・呼吸抑制作用で4分の1と弱く、それに比して咳を治める作用が強いことが特徴とされています。

リン酸コデインの注意点は?

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喘息に効かない

リン酸コデインを服用する上での注意点としてまず挙げられるのは、上述したように呼吸機能が弱っている人には処方しないという点です。もともと呼吸が弱っているところに咳などの反射を抑えると副作用の呼吸抑制が起こることがあります。

喘息発作を起こしている人では禁忌にもなっています。心臓病などで呼吸に影響が出ているような人も注意が必要です。しかしこれらはドクター側の注意事項でもあるので、私たちはドクターにしっかりそのこと伝えるということを意識しましょう。

医師の指示に従う

当たり前ですが、用法・用量は必ず医師の指示に従ってください。精神安定剤など脳の神経のはたらきを鎮める薬と服用すると、中枢神経のはたらきを抑えすぎることで眠気やふらつきなどの副作用が強くでたり呼吸抑制や低血圧が起こります。

抗うつ薬や胃腸薬との併用では便秘や排尿困難になりやすくなります。ワーファリンなどの血液をサラサラにする薬を飲んでいる人はその作用が強まることがあるので注意しましょう。少しぶつけただけで大きく腫れたり皮膚の色が変わるなどといった状態になります。

飲み忘れた場合に2回分飲むという話を聞くことがありますが、絶対にやめましょう。リン酸コデインの場合は過剰投与の症状として呼吸抑制や意識不明、痙攣、錯乱、血圧低下、心拍数の減少、神経過敏などを起こすことがあります。

アルコールはなるべく控える

これも当たり前のことですが、何か薬を服用しているときはアルコールの摂取によって副作用などが強く出る場合があります。リン酸コデインの場合はめまいや眠気が強くなることがあるようです。呼吸抑制も起こりやすくなるとされているので注意してください。

授乳中は使用を控える

妊娠中や授乳中は胎児・新生児への影響を考えて使わない方が無難とされています。特に授乳中はリン酸コデインを避けることが推奨されています。妊娠中でも使われるのはリン酸コデイン服用による有益性が危険性を上回ると判断された場合のみです。

飲酒を除く薬物が原因となって先天異常をきたす割合は2~3%とされていますが、妊娠中にオピオイドを使用すると流産や早産、胎位異常などの妊娠合併症が起こりやすいようです。

特にオピオイド系は胎盤を通過しやすいなどの特徴があるため胎児に届きやすく、授乳中であれば母乳を通して新生児に中毒症状が出やすいとされています。リン酸コデインに限らず、妊娠中や授乳中はどんな薬を飲むのか、また飲み合わせや注意事項などをしっかりドクターに確認しましょう。

繰り返しの使用を控える

副作用として依存性が出やすいことを上述しましたが、麻薬性があることをみてきたので理解してもらえていると思います。長期的な服用から急にやめるとイライラや不安感、不眠やふるえなどの禁断症状が出ます。ひどい場合は混乱や幻覚なども起こるようです。

また、咳は本来身体から異物を排出しようとする自然な反射です。咳で体力を消耗している場合などは別ですが、ただ単に止めればよいというのもではないので薬で止め続けるのも好ましくはありません。

咳止めの市販薬でおすすめは?

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アネトン咳止め

咳止めの市販薬でまず紹介するのはアネトン咳止めです。武田薬品から出ています。錠剤、顆

粒、シロップの3タイプあります。

公表されている成分のはたらきとしては次の通りです。

・コデインリン酸塩が延髄にはたらき咳を抑制する。

・dℓメチルエフェドリン塩酸塩が気管支を拡げ気管支の痙攣を抑えることで咳を抑制する。

・リゾチーム塩酸塩が喉にからまる痰を溶解して排出しやすくする。

・抗ヒスタミン剤の一つであるクロルフェニラミンマレイン酸塩が、アレルギーが原因となって起こる咳を抑制する 。

・無水カフェインが頭痛や眠気、不快感を抑える。

・セネガ乾燥エキスが気道粘液の分泌を促進することで痰を薄くし、排出しやすくする。

アネトン咳止めは原則対面販売とされる第2類医薬品であり、他の薬との飲み合わせに気を付けましょう。風邪薬などを病院で処方されている場合は飲んではいけません。11歳以上からしか服用できないなど比較的強い薬のようです。

エスエスブロン錠

次に紹介するのはエスエスブロン錠です。エスエス製薬から出ています。錠剤とシロップがあります。

公表されている成分のはたらきとしては次の通りです。

・ジヒドロコデインリン酸塩が延髄にある咳の中枢に作用し、咳の発生を抑制する。

・dℓメチルエフェドリン塩酸塩が気管支を拡げ気管支の痙攣を抑えることで咳を抑制する。

・クロルフェニラミンマレイン酸塩がアレルギーが原因となって起こる咳を抑制する 。・無水カフェインが頭痛や眠気、不快感を抑え、他の成分のはたらきを助ける。

エスエスブロン錠も第2類医薬品であり、リン酸コデインと禁忌や注意事項は同じです。5歳未満は服用禁止です。

新パブロン咳止め

次は新パブロン咳止めをみていきましょう。大正製薬から出ています。顆粒とシロップがあります。

公表されている成分のはたらきとしては次の通りです。

・ジヒドロコデインリン酸塩が延髄にある咳の中枢に作用し、咳の発生を抑制する。

・dℓメチルエフェドリン塩酸塩が気管支を拡げ気管支の痙攣を抑えることで咳を抑制する。

・ノスカピンが延髄にある咳の中枢に作用し、咳の発生を抑制する。(非麻薬性)

・マレイン酸カルビノキサミンがアレルギーが原因となって起こる咳を抑制する。

・リゾチーム塩酸塩が気道粘液の分泌を促進することで痰を薄くし、排出しやすくする。

・キキョウ乾燥エキス末が咳を鎮めて痰を排出しやすくする。

・カンゾウ粗エキスが炎症を抑え、アレルギーが原因となって起こる咳を抑制する。

パブロン咳止めも第2類医薬品です。分包されているのが特徴です。服用禁止は3歳未満と低く、これは散剤として分包されている特徴が活かされているからです。紹介する中では最も低年齢から服用できます。

コンタック咳止めST

次はコンタック咳止めSTを紹介していきます。gskから出ています。コンタックはカプセルのみです。

公表されている成分のはたらきとしては次の通りです。

・デキストロメトルファン臭化水素酸塩水和物が延髄にある咳の中枢に作用し、咳の発生を抑制する。

・ジプロフィリンが気管支を拡げ気管支の痙攣を抑えることで咳を抑制する。

・リゾチーム塩酸塩が気道粘液の分泌を促進することで痰を薄くし、排出しやすくする。

コンタック咳止めSTも第2類医薬品です。長い持続効果を謳っていて、1日2回の服用で良いとのことです。その持続性からか15歳未満は服用禁止とされています。

プレコール持続性咳止めカプセル

最後はプレコール持続性咳止めカプセルを紹介します。第一三共から出ています。カプセル・顆粒・シロップの3種類あります。

公表されている成分のはたらきとしては次の通りです。

・デキストロメトルファン臭化水素酸塩水和物が延髄にある咳の中枢に作用し、咳の発生を抑制する。

・dℓメチルエフェドリン塩酸塩が気管支を拡げ気管支の痙攣を抑えることで咳を抑制する。

・クロルフェニラミンマレイン酸塩がアレルギーが原因となって起こる咳を抑制する 。

・グアヤコールスルホン酸カリウムが気道粘液の分泌を促進することで痰を薄くし、排出しやすくする。

プレコール持続性咳止めカプセルも第2類医薬品です。プレコール持続性咳止めカプセルも持続性が長いことを謳っていて1日2回の服用です。これも同じく15歳未満は服用禁止です。

まとめ

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リン酸コデインについて、まずはリン酸コデインがどのようなはたらきをもつのかや効果を理解した後で、副作用や注意点をみてきました。特に添付文書に記載されている禁忌や慎重投与は普段あまり目にしないと思うので細かく記載しましたがいかがでしたか?中段で述べたように一つ一つ見ていくと怖いことも書かれています。

薬を服用する際は効果だけを考えるのではなく、副作用や服用上の注意点などもきちんと理解した上で服用するようにしましょう。最後に紹介した市販薬にはすべてリン酸コデインもしくは同じはたらきをもつ成分が含まれているので、服用の際はこのまとめも参考にしてもらえるとうれしいです。