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歯が汚いコンプレックス解消法!「8つ」の原因とモテモテ女子になる為の「7つ」の綺麗になるテクニックをご紹介!

歯が汚いとコンプレックスが強くなり、消極的になってしまいます。笑うことを恐れて、表情が乏しくなってしまうと、せっかくの異性との出会いも無くなってしまうでしょう。そこで綺麗な歯女子を目指して、8なぜ人の歯が汚くなってしまうのか?つの原因とモテモテになる為の7つの綺麗テクニックを紹介します。



なぜ人の歯が汚くなってしまうのか?

笑った時にちらっと見える白い歯は、清潔感もありとても魅力的に映るものです。その為、毎日の歯磨きが大事なのですが、欠かさず歯磨きをしていても鏡で見るとうっすら黄ばんでいたり、黒ずんでいたりと思うような歯にならないものです。どうして人の歯は汚くなってしまうのでしょうか?

それは私たちが毎日食べたり飲んだり、歯磨きをしたりと様々な生活習慣の中で培われた結果の為、多様な原因が考えられます。それらの原因を一つ一つ解明して解決していくことが、元の白い歯に戻す方法と言えるでしょう。ここでは、人の歯が汚くなってしまう原因とその解決法について紹介しましょう。

人の歯が汚く見える8つの原因

1.ステインが付いているから

ステインと言う言葉をご存じでしょうか?知らない人の方が多いかもしれません。人は普段食べたり飲んだりを繰り返していますが、その度に歯にその色素が付き、色素沈着を引き起こしてしまうのです。特に付きやすい飲み物にコーヒーや紅茶、ワイン等が挙げられます。

他にもウーロン茶の茶色の色素も付きやすくなりますし、カレーやケチャップ・ソースと言った調味料を使った料理も同様です。白い洋服にこういった料理をこぼしてしまうと、シミとなってすごく目立ちますし、なかなか落ちません。白い歯にも同じように、これらの料理の色素が付いてしまい、なかなか落ちないので注意が必要です。

だからと言って全く食事を摂らないわけにはいきませんので、アフターケアをしっかりと徹底することでステイン回避が出来るでしょう。又、タバコのヤニもステインが付きやすく、黄ばんで見えますので、あまりオススメ出来ません。体にとって害になるタバコは歯にとっても良くない為、出来れば早めに断煙を決意するようにしましょう。

2.歯石が付いているから

口の中には数多くの細菌が生息しており、食事の中の糖分を餌に細菌の塊を作っていきます。この塊に唾液等のカルシウムが混ざって歯に沈着し、石灰化したものを歯石と呼んでいるのです。その名の通り、石となってしまっているので、なかなか取り除くことが難しい為、歯医者にて除去してもらうことになります。

歯と歯茎の間にある歯周ポケットは食べた物のカスが溜まりやすく、そのまま放置してしまうと石灰化しやすいので、こういった箇所にも多く歯石が見受けられます。歯だけでなく歯茎近くまでも薄汚れてしまうと言うことは女子力が半減しますから、早めの対処が必要でしょう。

3.歯が黄色いから

歯が黄色く見えてしまうのは、ステインが原因の場合もありますが、元々の歯の色が黄色いことで、白く見えないと言った理由もあります。永久歯は実は真っ白いわけではなく若干黄色なので、なかなか白くならないのです。歯は無色のエナメル質で覆われていて、この色が無色で半透明をしていますが、その奥にある象牙質の色が黄色い為、歯が黄色に見えてしまうのです。

歯が黄色いからと言って必ずしも黄ばんでいるわけではなく、歯本来の色であると言うことも頭に入れておきましょう。自分の歯が黄色くて、それが永久歯のせいなのか黄ばみが原因なのか分からない場合は、歯医者で調べてもらうと良いでしょう。

4.被せ物が劣化したから

歯医者にて治療をしていた、又はしている人は虫歯の為、削った後に被せ物をしている事も多いでしょう。この被せ物がプラスチックで出来ていると、どうしても色が付きやすくなります。付け初めの頃は特に問題は無いのですが、何年もそのまま放置してしまうとどうしても色が付きやすくなるので注意が必要です。

又、被せ物の劣化は、歯周病によって細菌が付着しやすくなるので、これが原因で汚く見えてしまうこともありますし、逆に歯磨きのし過ぎも被せ物の表面を傷つけて溝ができ、そこで食べ物のカスが溜まることで酸化して汚く見えてしまうこともあります。

被せ物は取れやすい為、ブラッシングの際には優しく磨くように心がけてください。

5.虫歯があるから

初期段階の虫歯は変色も無いので特に目立ちませんが、進行した虫歯になると、中にぽっかり空間が出来ることでそこに食べたカスが詰まり、酸化して炎症を起こしてしまいます。歯医者で治療を行わずに放置してしまうとそれが黒ずんで来る為、どうしても歯の色がくすんで見えてしまうわけです。

特に前歯が虫歯に蝕まれることで、黒ずんで見えると、とても目立ちますから、早めの病院にて治療がオススメです。初期段階であれば簡単な被せ物で対処できる為、深く削ることもなく歯への負担も少なく済みますし、穴を開けるまでの治療となるとどうしてもその後のケアの仕方で黒ずみやすくなるので、とにかく早くに治療を受けるように心がけてください。

6.前歯の神経が死んでいるから

前歯の神経が死んでいることを売り芸にしていた箕輪はるか(ハリセンボン)は、最近白い歯にしてとても綺麗になりました。前歯の神経が死んでしまうと適した治療を行えば問題ないのですが、放置してしまうことで食べ物のカスや細菌が入り込んで、酸化し最終的には壊死してしまいます。歯の内部にある神経が壊死することで黒ずんでしまう為、透けて見えるのです。

そのまま放置することで黒ずんでしまう以外にも、歯自体も欠けてきて無くなってしまうことを考えると、やはり早めの治療が大事でしょう。特に前歯の神経が死んでしまい黒ずんでしまうととても目立ってしまうので、血液が流れなくなり再生能力が無くなる前に適した治療を心がけてください。

7.銀歯が多いから

歯の虫歯治療で進行度合いによっては詰め物をすることがありますが、これが銀歯の場合、どうしても目立ってしまいます。通常は奥歯に使うことが多いのですが、笑ったりする時にちらっと見える銀歯は、暗いイメージで汚く見えてしまうのです。勿論本当に汚いわけではなくあくまでもイメージとして汚く感じてしまうのです。

本来歯は白色なので、その白い歯に銀色の詰め物が被されば、当然目立つこと間違いありません。最近では、詰め物の材料も変化していて、小さい詰め物であればプラスチックで、大きい詰め物となるとセラミックで詰めることが可能なので、銀歯に比べると目立たなくなっていますから、歯医者での治療の際に医師と相談してみてください。

8.歯並びが悪いから

歯自体の色が白くても歯並びが悪いと、汚い印象を受けてしまいます。日本では八重歯のある子はとてもキュートと言ったイメージが強いのですが、外国では八重歯は汚い歯と言うイメージが強く、歯並びが悪いことがその人のイメージを悪くさせてしまう為、歯並びには十分注意しているようです。日本もそれに見習って、八重歯を取り綺麗な歯並びにしていくべきでしょう。

又、重なった歯になると、どうしても普段の歯磨きでは行き届かなくなり、歯周病や虫歯になりやすく、かみ合わせが安定しないので顎関節症になりやすいので、早めの矯正が必要でしょう。

歯を綺麗にする7つの方法

1.美白用歯磨き粉で歯を磨く

普段使っている歯磨き粉を美白用に変えるだけで、白い歯を甦らせることが出来ます。なぜなら、美白用歯磨き粉には通常の歯磨き粉同様に歯の表面を磨いて汚れを落とす研磨剤と、そして歯にこびりついたステインを取り除く成分が含まれているからです。

ある程度年数が経過してしまっているステインは美白用歯磨き粉でもなかなか落とすのが難しいので、毎日の歯磨きで劇的な変化が現れるわけではありません。歯医者にてホワイトニング等のケアを行った上で、自宅では美白用歯磨き粉を使うことで早くに白さを実感できるようになるでしょう。

海外では市販の美白用歯磨き粉の成分が、歯医者のホワイトニング剤と同様に使えるのですが、残念なことに日本では認められていません。その為、歯医者でのケアにプラスして美白用歯磨き粉で歯を磨く習慣を付けるようにしましょう。

2.ホワイトニングで美白

頑固なステインの汚れは、通常の歯磨きでは思うように取り切れません。そこでホームホワイトニングがオススメです。歯医者でマウスピースを作り、自宅で薬剤を塗り、マウスピースをしたまま1~2週間普段の生活を続けていくと、自然と薬剤が歯の表面に効いて色素を抜いていきます。一度ホワイトニングを行うと1年、2年は効果が持続するので効果が消えたら、又ホワイトニングを行います。

気になる費用は1万~5万ととても高いので、出来るだけ安くホワイトニングがしたいと考えている人にとって魅力的なのが、海外通販のホワイトニング剤です。スティックタイプのホワイトニングで、粘り気のあるジェルを先端に付いたブラシを使って塗っていくのです。うがいをせずに30秒ほど放置しておき、ジェルをしっかりと歯に付けていきます。

しかしこのままの状態では、唾液によってジェルが洗い流されてしまうので、歯の内部まで浸透性が弱いようです。出来るだけ効果を期待したいのであればやはり、しっかりと歯医者にてホワイトニングを行う方がより安全でしょう。

3.歯石を取る

歯石と言うと白いイメージが強く、見た目的に分かりづらい為、そのまま放置してしまうことでより一層硬くなり、なかなか取り除くのが難しくなってきます。しかし、黄ばんだ状態や黒ずんでいるものもあるので、こういった状態であれば分かりやすく、早めにケアすることが出来ます。

取り除かない状態のままにしてしまうと、ざらざらした表面に汚れが付きやすくなり、これが又新たな汚い歯を作り出してしまうので、早めのケアが大事でしょう。又、歯石は見た目ばかりでなく歯周病の始まりでもあるので、定期的に取り除いておくことをお勧めします。

4.クリーニングで美白

クリーニングと言うと、洋服等をクリーニング屋さんで綺麗にしてもらうイメージが強いですね。歯のクリーニングはクリーニング屋さんではなく、歯医者さんにて綺麗にしてもらいます。専門の器具を使って普段取り除くことが出来ない汚れをしっかりと落とすことが出来るのでオススメです。

紅茶やコーヒー等の茶色くなった着色も綺麗に取れますが、タバコのヤニはとても頑固なので全部を取りきることは難しいようです。しかし、多少は綺麗になるのでやってみる価値はあるでしょう。医療機関での美容目的での治療は、基本は保険適用外なのですが、歯のクリーニングは、歯周病の検査を行い、歯周病として治療を行っていく過程でのクリーニングであれば、保険診療が可能です。

大体1回で3割自己負担で3000円程度となりますから、実費払いのことを考えると安くなります。美容目的となってしまうと5000円~20000円はかかります。歯がツルツルになる上、口臭予防にもなりますから定期的にクリーニングしておくと良いでしょう。

5.リナメルトリートメントで美白

あまり聞き慣れない言葉ですが、リナメルトリートメントで美白する方法があります。歯磨き粉に含まれる研磨剤は粒子が荒く、それによって汚れをしっかりとかきだしてくれるのですが、その反面、歯を傷つけてしまいます。溝が出来た歯に汚れが付きやすくなるので、これを予防する為にリナメルトリートメントが必要なのです。

美白と言うと、表面を綺麗にして白さを保つと言ったイメージが強いのですが、リナメルトリートメントでは、歯の表面を磨くのではなく、傷を修復しながら歯を白くする方法なのです。

定期的に行うことで、歯の表面が平らになり溝が無くなることで、汚れが付きにくくなるのです。ただ単に現在付着している汚れを取り除くだけでなく、これから付くかもしれない汚れを予防する特徴が、美歯を目指す女性としては大事な要素と言えるでしょう。

6.白く加工させる

ホワイトニングだけでは思うような白さにならないと言った場合、ダイレクトボンディングがオススメです。プラスチック素材を歯の表面に塗ることで均一に白さをキープすることが出来ます。ただしプラスチックは耐久性が劣ってしまうので、4、5年で変色が始まりますから、再度塗り直す必要があります。

出来るだけ強度を保つのであればセラミックタイプが良いでしょう。ラミネートべニアは、一度表面を削ってその中にセラミックを貼り付ける方法です。耐久性が強く、白いタイプのセラミックを塗れば、ずっと白いままなので、白さを保ちたいと言う人にとってはまさに画期的な方法です。ただし金額が9万円~15万円と高額なのが難点でしょう。

セラミックによる歯の美白は、芸能人やスポーツ選手も行っている方法で、希望に合った白さまで追及出来るところが魅力です。しかし白さを求めるあまり、その分歯を削らなければならないデメリットがあるので、その点は考慮しなければいけません。

7.食べ物で歯を白くする

即効性はありませんが、毎日食している食べ物で歯を白くすることも出来ます。食べることで健康にも美容にも効果があり、体への害もなく安全面においても保障されるので、今日から始めてほしいです。一体どんな食材が効果的なのかと言うと、それはフルーツです。フルーツに含まれるリンゴ酸は収れん剤となって歯にこびりついたシミや汚れを取り除いてくれます。

又オレンジやりんご等のフルーツだけでなく、タマネギ・セロリ・ニンジン・ブロッコリー・チーズ・ナッツ・牛乳・ヨーグルトでも十分に汚れを落としてくれますし、自然の収れん剤なので歯のエナメル質を傷つけません。これらは普段何気に食べているものですが、これからは意識して食べることで、自然の美白効果が期待出来るでしょう。

まとめ

いかがですか?歯が汚れてしまう理由は色々あり、それと同様に歯を綺麗にする方法も多種多様です。まず自分はなぜ歯が汚くなってしまうのか、その原因を把握し、その原因に適したケアをしていくことで、希望通りの白い歯をゲット出来るのです。

勿論歯医者で綺麗にしてもらうのが一番効果的なのですが、やはり普段の歯磨きタイム等、こういった時間を利用して歯を掃除し、白くケアしていくことは可能なので、今日から歯の美白対策を行っていきましょう。