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膣にできものができた!性器ヘルペスの可能性もある? 性行為などの5つの原因と毛嚢炎などの8つの病気を徹底的に紹介!

人には言えない、でも気になる…。女性のデリケートゾーンは、様々な要因でトラブルを起こしがちです。膣や膣の周辺にできたできものは、自然に治るものもありますが、隠れた病気のサインであることも。できものができる原因から、考えられる病気など、他人に聞きにくいことだからこそ、知っておきたい情報を集めました。



膣や膣周辺にできものができる原因とは?

「あれ?こんなところにできものができてる!どうしよう…」

女性のデリケートゾーンの悩みは、他人には打ち明けにくいですよね。膣や膣周辺(外陰部とも呼びます)から肛門にかけて、できものが出来ていることに気づいたら、「一体これは何?どうしよう?」と不安になるのも当然です。ですが、膣や膣周辺にできものができるのは、珍しいことではないようです。

では一体、何が原因でできるのでしょうか?考えられる原因を、いくつかご紹介します。

性行為

膣や膣の周辺である外陰部は、とってもデリケート。性行為によって肌に刺激が加えられることで、炎症が起きたり、自分では気づかないような傷ができることもあるのです。そこから細菌やウイルスが侵入し、できものやしこりができる可能性もあると言われています。また、性行為によって感染した性感染症の中にも、できものやしこりを伴うものがあるそうです。

生理

生理中は、どうしてもデリケートゾーンが経血によって、不衛生になりがちです。また、ナプキンをつけることで蒸れやすくなりますので、かぶれやすくなったり、菌が増殖しやすい環境になってしまうようです。仕事中など、忙しかったりすると、ついつい交換を怠ってしまい、気づいたらできものが出来てしまった、という人も多いようです。

免疫力の低下

膣や膣周辺に細菌やウイルスがいても、健康で免疫力が高い状態であれば、何の問題もないことが多いそうです。免疫力は、皮膚の健康やバリア機能、病気への抵抗力に大きく関わっています。免疫力が落ちていると、感染症にかかる可能性も高くなり、皮膚の炎症も引き起こしやすくなると言われています。そうした感染症や炎症から、できものやしこりへと発展する可能性があるようです。

サイズの合っていない下着

ピッタリサイズよりも、少し小さめの下着や、きつい下着を付けていませんか?あるいは、チクチクするレースなどが、肌に当たる箇所についている下着を持っていませんか?こうした下着は、肌に刺激を与え、炎症を引き起こして、できものの原因になる可能性が高いと言われています。

また、通気性の良くない下着も、蒸れやすくなることで、かぶれを引き起こしたり、細菌の増殖を助けてしまうようです。デザイン重視ではなく、素材や着心地も考えて、下着を選ぶようにしましょう。

体質や年齢

膣や膣付近のできものの中には、体脂肪が多い人と、更年期以降の女性にできやすいと言われる「脂肪腫」というものがあります。また、「外陰ガン」は60~70歳代の女性に発生しやすいと言われています。同じように太り気味や更年期の方でも、まったく脂肪腫が出来ない人もいますので、体質によるところが大きいのですが、できやすい人は何度も繰り返すこともあるそうです。

「毛嚢炎」という、外陰部にできるニキビのようなできものも、できる人とできない人がおり、体質が大きく関わっているようですね。

膣や膣周辺にできものができたのはなぜ?考えられる病気8つ

1.毛嚢炎

膣周辺や外陰部に痛みのあるできものがあるという方は、「毛嚢炎(もうのうえん)」を発症しているかもしれません。毛嚢炎とは、毛穴の中にブドウ球菌という細菌が入り込み、炎症を起こしている症状を指します。

ニキビと似ていて、痛みのないものもあるのですが、悪化すると大きいしこりになり、かゆみや痛みを伴うことがあるようです。通常は自然治癒しますので、放っておいて大丈夫ですが、数がどんどん増えてくる場合や、痛みがひどいよう場合は、病院へ行きましょう。抗生物質の飲み薬を処方してもらえるそうです。

毛嚢炎は、下着による湿気やしめつけ、脱毛によるキズ、副腎皮質ステロイドが原因となることが多いようです。たまにできる程度では問題ありませんが、繰り返し毛嚢炎が発症する人は、もしかするとステロイド薬を塗りすぎていたり、下着が合っていなかったり、脱毛時に肌を傷つけているのかもしれません。

2.バルトリン線のう胞、バルトリン線膿瘍

おへそを上にして、膣口の入り口、4時か7時の方向に腫れやしこりがある場合は、「バルトリン腺のう胞(ばるとりんせんのうほう)」か「バルトリン腺膿瘍(ばるとりんせんのうよう)」の可能性があります。バルトリン線は、膣口にある2か所の分泌腺で、性交時に潤滑液を分泌します。この粘液を排出する部分が詰まって、粘液が溜まってしまうとしこりができます。これをバルトリン線のう胞と言い、さらに悪化したものがバルトリン線膿瘍と言われています。

バルトリン線のう胞は通常痛みがないか軽いとされていますが、そこに細菌が侵入して感染を起こすと、膿瘍となり、はげしく炎症して痛みを伴うようです。のう胞の場合は、放置していても自然治癒することが多いそうです。のう胞が炎症をおこし始めた初期は、抗生物質や湿布で治ることが多いようですが、悪化して膿瘍となった場合は、切開して膿を出すこともあるそうです。

一度なったら再発することが多いので、気づいたら早めに治療することをおすすめします。

3.尖圭コンジローマ

「尖圭コンジローマ(せんけいこんじろーま)」は、ヒトパピローマウイルスというウイルスによって感染する病気です。外陰部や膣、子宮の入口に小さなイボができ、その数は次第に増え、大きなイボを形成することもあるそうです。

この病気単体での症状は、できものができるだけで無症状のことが多いようです。ただ、トリコモナス膣炎や淋菌感染など、そのほかの病気を伴うことも多く、そちらの病気の症状として、かゆみや痛みを感じることもあるそうです。

尖圭コンジローマは主に性交渉によって感染するため、痛みなどの自覚症状がない場合、気づかないまま性交渉をすることで、他人にうつしてしまう可能性があると言われています。

治療は、塗り薬や外科的手術で取り除く方法が主流です。尖圭コンジローマは、ボーエン様丘疹症、外陰がんと外観が見分けにくく、これらの病気の恐れがある場合は、組織を切り取って診断することもあるようです。症状の悪化や再発の恐れもありますので、早めの治療に取り組みましょう。

4.粉瘤腫(アテローム)

皮膚の下にできた袋の中に、皮脂や角質などの老廃物がたまって、数センチ程のしこりができることがあります。このしこりを「粉瘤腫(ふんりゅうしゅ)」と呼び、皮膚への刺激や傷が原因で、皮膚の一部が内側に入り込むことで発生すると言われています。体の様々な場所にでき、デリケートゾーンにできることもあるそうです。

粉瘤腫は、とくに痛みはなく、良性腫瘍のため、気にならなければ治療の必要はないそうです。但し、細菌が侵入して炎症をおこすと、痛みや臭いが発生する場合があるそうです。炎症を起こした場合は、抗生物質で炎症をおさえたり、ひどいものは手術で取り除いて治療するようです。

ごくまれに、粉瘤腫から皮膚がんが発生することもあるそうですので、痛くないからと放置せずに、病院で診てもらう方が安心かもしれません。尚、手術は通常局所麻酔のみで行われ、日帰り手術を行っている病院も多いそうです。

5.外陰脂肪腫

外陰部や膣の内側に痛みがなく、柔らかく、弾力のあるしこりをみつけたら、「外陰脂肪腫(がいいんしぼうしゅ)」の可能性があります。粉瘤腫が皮膚の老廃物からできるのに対して、脂肪腫は、皮膚の脂肪組織が原因で発生すると言われています。比較的40~50代の更年期、肥満気味の女性に発生することが多いようです。

痛みやかゆみもなく、自然治癒する人も多いので、あまり心配する必要はないと言われています。但し、人によっては徐々に大きくなり、5cm位まで大きくなる場合もあるそうです。良性腫瘍なので、放置しても大丈夫だそうですが、5cm以上まで大きくなった場合や、急速に大きくなった場合は、悪性腫瘍の「脂肪肉腫」の疑いもあるそうです。

気になる人は手術で摘出することも可能とのこと。日帰り手術を行っていることが多いようですので、忙しい方も、ぜひ病院で相談してみましょう。手術は整形外科や形成外科、皮膚科、婦人科などで行いますが、デリケートゾーンですので、恥ずかしい方は婦人科に行きましょう。

6.性器ヘルペス

外陰部や膣、肛門付近に、米粒大の赤い水泡ができている場合は、「性器ヘルペス」の可能性があります。この病気は、主に性行為によって、単純ヘルペスウイルスに感染することで発生すると言われています。

発病すると、沢山の水泡ができ、それらが破れると激しい痛みを伴います。外陰部が激しく痛み、排尿痛や発熱、頭痛を引き起こすこともあるそうです。通常は飲み薬の服用で完治しますが、重症の場合は入院することもあるそうです。

こうして一度治って免疫ができても、体力や抵抗力が落ちたときや、月経が近づくと、再発することがあるそうです。1型と2型の2種類のウイルスがあり、再発しやすいとされる2型に感染した場合、1年に6回以上も再発することもあるようです。

再発の場合、症状は軽く、軽いかゆみを感じる程度で済むそうですが、身近な人への感染や、症状の悪化を防ぐためにも、症状が出たら早めに病院で治療することをおすすめします。

7.外陰ガン

外陰部のできものやしこりは、「外陰ガン(がいいんがん)」の可能性もあります。日本における年間発生数は、10万人あたり0.5人と非常に珍しい病気ですが、50代以降の女性が発症しやすいと言われており、できものやしこりがある場合は注意が必要です。

感染初期の症状はできものとかゆみだそうです。かゆみがあるため自覚症状は表れやすいですが、デリケートな場所なので病院へ行くのをためらっている内に、悪化するケースが多いようです。放置していると、痛みや排尿痛が発生し、進行すればするほど、命の危険が大きくなると言われています。

しかし、外陰ガンは、早期発見、早期治療が行われれば、治療後5年後の生存率は81.9%にも達するというデータが出ています。手遅れにならないように、しこりをみつけたら自己判断せず、すぐに病院へ行きましょう。

8.梅毒

「梅毒(ばいどく)」とは、梅毒トレポネーマという細菌に感染しておこる病気です。主に性行為の際、皮膚や粘膜の小さな傷からウイルスが侵入し、感染すると言われています。

感染初期は、感染した部位に、痛みの無い、硬いしこりができることがあります。鼠蹊部(太ももの付け根)が腫れることもありますが、自然にしこりは消え、その他の症状も治まることが多いようです。それから2~3ヶ月経つと、全身に赤いバラのような湿疹が出ますが、また数週間以内に消える人もいるそうです。しかし症状が消えている間も、病気は治っておらず、進行していると言われています。

早期に医療機関を受診すれば、抗菌薬を飲むだけで治療が行われるようですが、症状の重い人は、入院することもあるそうです。放置しておくと、どんどん症状がひどくなりますので、早めに病院を受診しし、治療と感染拡大防止に努めましょう。

膣や膣周辺のできものを予防する6つの方法

1.陰部を清潔に

できものを予防するには、まずは清潔にすることから始めましょう。ナプキンやおりものシートをこまめに交換する、下着が汚れたら一日何度でも取り替える、汗をかいたらシャワーを浴びるなどを心がけ、デリケートゾーンをきれいに保ちましょう。

アンダーヘアを適切に処理することでも、蒸れにくくなり、雑菌の繁殖も抑えることができるそうですよ。少しの力でも、デリケートゾーンの粘膜は傷つきます。指の腹を使って、やさしく丁寧に洗ってくださいね。

2.ゆったりとした服を着る

通気性が悪かったり、締め付けの強い下着を着用していると、デリケートゾーンにかゆみや炎症、できものが発生する可能性が高くなるそうです。そして下着の上から切る洋服も、低刺激で通気性のよいものを選ぶのが良いのだそうです。

せっかく綿素材のような、通気性の良い下着をつけても、その上からきついガードルを履いたり、スキニーのようなぴったりしたボトムを履けば、デリケートゾーンは蒸れやしめつけで、トラブルの起こりやすい状況になってしまいます。トラブルを回避するためにも、ゆったりした洋服を着て、刺激のない、風通しの良い環境を作ってあげましょう。

3.コンドームの着用

尖圭コンジローマ、性器ヘルペス、梅毒といった、性感染症から身を守るためには、コンドームの着用が効果的と言われています。コンドームでカバーできない場所に、感染能力のあるできものがある場合など、100%感染を予防できる訳ではありませんが、その効果はかなり高いようです。

コンドームは、避妊のためだけの道具ではありません。また、男性が病気に気づいていない場合もあります。病気から身を守るためにも、相手にはきちんとコンドームの着用を求めましょう。

4.ビタミンCをとる

ビタミンCには、粘膜を強化してくれる効果があると言われています。性行為や肌荒れによって、陰部に傷がつくのを予防し、ウイルスや細菌が体に侵入するのを防いでくれると言われています。

また、体内にウイルスや細菌が侵入すると、体の中でインターフェロンという免疫物質が分泌されます。ビタミンCは、このインターフェロンが生成される際に必要となる栄養素で、体がウイルスと戦う力を高めてくれると言われています。免疫機能に関わる、白血球の働きを良くする作用もあり、免疫力アップに欠かせない栄養素として有名です。

ビタミンCは、赤ピーマンやブロッコリー、キウイやレモン、意外なところではじゃがいもやさつまいもに多く含まれます。ビタミンCをしっかりとって、デリケートゾーンのトラブルとさよならしましょう!

5.デリケートゾーン専用の石鹸を使う

普段使っているボディーソープや石鹸の洗浄力が高すぎて、肌への刺激になったり、膣や膣周辺の環境を保つ善玉菌まで殺してしまうことがあるそうです。デリケートゾーンは通常は酸性に保たれていますが、石鹸がこのバランスを崩して、デリケートゾーンの抵抗力を弱めてしまうことで、トラブルや感染症につながることもあるのだそうです。対策として、デリケートゾーン専用の洗浄剤をおすすめします。専用ソープには、こうしたトラブルを予防する効果が期待されています。

◇人気のデリケートゾーン専用石鹸

1.コラージュフルフル泡石鹸

ポンプ式なので、泡立てる必要がなく使いやすいです。かゆみ、におい、悪い菌の増殖を抑えてくれる効果があります。

2.ジャムウソープ

植物由来の天然成分から出来ていて、菌のバランスを整える働きがあります。消臭成分配合。

3.シャボン玉せっけん

合成海面活性剤不使用の無添加石鹸。肌への負担が少なく、善玉菌を殺しすぎないので、デリケートゾーンを良い状態へと整えてくれます。

6.規則正しい生活を送る

体の抵抗力が落ちているときは、普段はかからないような病気にもかかってしまうことがあります。性感染症も、免疫力が低下すればするほど、かかる確率が高くなると言われています。抵抗力をあげて、ウイルスに負けない体を作るためにも、次のことを試してみて下さい。

  • 早寝早起き。睡眠をしっかりとる
  • 規則正しい生活リズムを心がける
  • 1日3食、好き嫌いせず、しっかり食べる
  • ストレスを溜めない
  • 適度な運動
  • 声をあげて笑う
  • 体を温める

先ほどご紹介した、ビタミンCの摂取と合わせて行えば、更に効果がアップするかもしれません。体をしっかりメンテナンスして、健康な体をキープしましょう。

膣や膣周辺にできものに気づいたら。すぐにとりたい4つの対策

1.とにかく触らない

患部を手で触ってしまうことで、ばい菌がついたり、炎症が悪化する可能性があります。また、感染症の場合は、手についたウイルスによって、自分の体の他の部位や、他人に感染させてしまう危険性があります。できものやしこりは気になると思いますが、決して触らないようにしましょう。

2.性行為はしない

もしも、できものの原因が感染症ならば、性行為をすることで、相手に病気をうつしてしまう恐れがあると言われています。気づいていなかった場合は不可抗力ですが、できものの存在に気づいているのに、その原因が何か分からないまま性行為をすることは、感染拡大の面からも非常にリスキーと言えます。

また、性行為の際に痛みを感じたり、患部が傷つき、悪化する恐れもあるそうです。できものが完治するまで、パートナーに理解を求め、性行為はしないようにしましょう。

3.便座を消毒する

できものの原因が感染症の場合、トイレの便座を介して、家族や他人へうつしてしまう可能性もあるようです。こうしたことを防ぐためにも、自分が使用したあとは、便座を消毒用エタノールなどで消毒するようにしましょう。また、トイレのタオルや、お風呂上りのバスタオルも共用せず、自分の分は分けておきましょう。

ちょとした心遣いで、感染を予防できる確率は高くなると言われています。大切な人はもちろん、他人を守るためにも、消毒は忘れないで下さいね。

4.恥ずかしがらずに病院へ!

上記で紹介した3つの方法は、悪化させない、他人にうつさないことを重点的に考えたものです。しかし、そもそもこのできものの原因は何なのかが分かっていませんよね。相手の正体が何か分からないまま、やみくもに色々と試してみても、効果が出ないどころか、悪化する場合もあります。

このできものが、自然に放置して大丈夫なものなのか、感染力のあるものなのか、正確に判断ができるのは医者です。そして正しい治療法と、薬を処方してくれるのも医者です。大したことないと思っている、このちいさなできものが、実は大きな病気のサインかもしれません。

心配な場合はもちろん、できものが長期間治らない場合や、数が増えるなど悪化している場合も、迷わず病院へ行きましょう。

膣や膣周辺のできもの。何科に行くべき?

婦人科へ行きましょう

膣や膣周辺のできものは、皮膚科や形成外科、整形外科などでも診てもらえまが、一番のおすすめは婦人科です。婦人科は、性器のあらゆる病気のエキスパートです。どんなできものでも診療してくれるようですので、迷ったら婦人科に行きましょう。

婦人科の医師は女性が多く、男性の医師も、普段から見慣れていますので、恥ずかしがらずに診察を受けて大丈夫ですよ。デリケートな部分だからこそ、しっかりと専門家に診てもらって、正しい処置をしてもらいましょう。

まとめ

膣や膣周辺のできものに関する情報、いかがだったでしょうか。特にパートナーや家族と一緒に住んでいる人にとっては、「ただのできもの…」と甘く見てはいけないようですね。女性の体はとってもデリケートなのに、悪い環境に陥りやすいという前提をしっかりと頭に叩き込んで、病気にならないための体づくりに取り組んでいきたいと思いました。

ここで紹介した以外にも、デリケートゾーンにできものを伴う病気はあるかもしれません。早期発見、早期治療は自分にとっても家族にとっても、最も負担がかからない方法です。少しでも不安があるようなら、すぐに病院へ行って、的確な診断をしてもらいましょうね。