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手足のしびれは何かの病気の前触れ?可能性がある10の病気と原因・6つの症状から何科に駆け込んだらよいのかまで徹底紹介!

手足のがしびれが気になる。そんなことはありませんか。たびたびしびれが起これば「カラダのどこかが悪いのかも」「病院に行こうかしら」と思うことでしょう。でも、いざ行こうと思っても何科に行ったらいいのか?分からないのでは?そこでこちらでは手足がしびれるときの主な原因と病気について解説します。受診をおすすめする診療科も併せてご紹介しますので、手足のしびれがあるならば、早めに不安を解消してください。



手足のしびれが続いている時は体のどこが悪いの?

しびれの原因は、脳・脊髄・末梢神経のほか、心の病も

正座を長くしたときに足がじんじんしびれることがあります。これは正座によって一時的に血流が悪くなったために起こるしびれですが、これに似た「じんじんする感じ」「ビリビリする感じ」が何もしていないのに手足に起こったら。何かの病気で感覚神経や運動神経が傷ついているのかもしれません。

しびれとひと言で言いますが、じわじわとしびれが起こる場合と、急にしびれが起こる場合では病気が違うと思われます。一般にしびれが起こると疑われるのは、脳の病気、脊髄や末梢神経の病気のほか糖尿病など内科的疾患に起因するもの、心の病に起因するものなどがあります。

しびれの原因や、どこに病気が潜んでいるのかを知るには、しびれがどこに、どんな感じで、いつ起こるのかが重要な判断基準となります。

ここでは手足がしびれるときの主な原因と病気について解説します。受診をおすすめする診療科もご紹介しますので、手足のしびれがあるならば、早めに不安を解消してください。

手がしびれるとき、考えられる5つの原因と病気

【脳の病気】一過性脳虚血発作

その名の通り脳内の血の流れが一時的に悪くなり、左右どちらかの手・足、または手足の両方にしびれを感じたり、麻痺を起こしたりする病気です。

原因は脳の動脈が詰まることにありますが、「脳梗塞」とは違い、「一過性脳虚血発作」は数分程度で血栓が外れて血流が戻るために脳細胞が深刻なダメージを受けることなく、手足に感じたしびれも自然に解消することです。

短時間でしびれや麻痺が解消されるので軽視されがちですが、「一過性脳虚血発作」は「脳梗塞」の前触れともいわれます。たとえ発作が解消された後でも、早めに脳神経外科を受診することをおすすめします。

【脊髄の病気】脊髄腫瘍

「脊髄腫瘍」とは、脊髄とその周囲の組織にできる腫瘍です。一般に「脊髄腫瘍」ができる位置とは、脊髄、神経根、脳脊髄を包む硬膜とそれらの周囲にある脊椎です。

「脊髄腫瘍」はできる場所によって3つのタイプがあるとされ、硬膜の外側から脊髄を圧迫する「硬膜外腫瘍」、硬膜と脊髄の間にできる「硬膜内髄外腫瘍」、脊髄の中にできる「髄内腫瘍」があります。

また、脊髄とは上から、首あたりの頚髄、背中あたりの胸髄、腰のあたりの腰髄から成りますが、腫瘍がどの高さにできたのかによって、症状としてしびれや麻痺が出る部位が変わります。

手や足にじんじんしびれるような感覚障害が起こるときは頚髄に腫瘍ができたのではないかと疑います。そして足に症状が表れたときは腰髄ではないかと疑います。

脊髄の病気かもしれないと思ったら脳神経外科を受診しましょう。主に行われる検査はMRI検査、CTスキャン、脊椎のレントゲン撮影などです。これらの検査を受けて、腫瘍の有無や、できていた時はどの位置にあるのかを医師によって診断してもらいましょう。しびれが出たときに、早めの受診をおすすめします。

頸椎や椎間板で起こる神経の圧迫

首のあたりにある頸椎には椎骨が連なっており、その椎骨の間に椎間板というクッションがあります。

健康な状態ならば椎骨は一定の感覚を保っていて互いに当たることはありませんが、椎間板の機能が衰えてしまうと、椎骨と椎骨が擦れてすり減ったり、骨棘(こつきょく)という刺のようなものができたりして頸椎が変形してしまいます。この「変形性頸椎症」が手のしびれを引き起こすことがあります。

また前述の椎間板は、加齢によって保水力が衰えたり、または運動による異常な負荷がかかったりして損傷することがあります。損傷して椎間板の中にある髄核が出てしまう状態を「椎間板ヘルニア」といい、この病気の場合にも、症状として手のしびれを訴える人が多いものです。

「変形性頸椎症」「椎間板ヘルニア」どちらも患部では神経が圧迫され、結果として手がしびれるなどの感覚異常が起こります。頸椎の変形や「頸椎椎間板ヘルニア」を疑うならば整形外科を受診しましょう。

末梢神経の圧迫

脳や脊髄から体の各部分に向かって巡る神経を「末梢神経」といいます。末梢神経が圧迫されやすいのは、末梢神経の通り道が狭くなる部分、例えば鎖骨や肘や手首などです。

これらの部位において何らかの異常があり、末梢神経を圧迫すると腕や手や足にしびれを感じたり、触っても感じないなどの感覚異常が起こります。

鎖骨のあたりには末梢神経が束になる部分があり、ここが圧迫されると「胸郭出口症候群」という病気になり、肘あたりが圧迫されると「肘部管症候群」になります。ほか、手首で正中神経という神経が圧迫されると「手根管症候群」を起こします。

末梢神経の圧迫が原因となる病気は、このように種類がたくさんあり、どの部位に病気を引き起こす原因が潜んでいるのかを診断するのが難しいものです。

手や足にしびれがある場合は整形外科の受診をおすすめしますが、同様の症状を起こす脊椎の病気や糖尿病の疑いもありますので、しっかりと原因が見つかるまで、これらの診療科を併せて受診するとよりよいでしょう。

血流不良と末梢血行障害

寒い日に手がかじかんだり、長時間歩いてふくらはぎが痛くなったりして、しびれを感じることがあります。これは皮膚や筋肉まで血流が行き渡らない「血流不良」の状態となったことで、しびれが起こったものと考えられます。

「血流不良」が寒さなどの一時的なものであれば症状は自然に回復しますが、抹消血管が細くなる病気によってしびれが起こっていたとしたら、早めの治療が必要です。

血行障害を起こす病気は、炎症や動脈硬化によって血管が詰まる「閉塞性動脈硬化症」や「バージャー病」があります。また、血管が異常に収縮する「レイノー病」があります。これらの病を疑うときは脳神経外科またはペインクリニック科の受診をおすすめします。

足がしびれるとき、考えられる5つの原因と病気

【脳の病気】脳梗塞

「脳梗塞」とは、脳内の血管が狭くなったり詰まったりして、脳細胞に酸素が行き渡らなくなり、脳細胞が死んでしまう病気です。

「脳梗塞」の原因のひとつは血栓症です。動脈硬化によってだんだん血管が狭くなり、やがては詰まってしまう血栓症は、突発的に起こることはまれです。そして起こったとしても、程度が軽ければ一時的な症状で解消することがあり、これが前述の「一過性脳虚血発作」であるといわれます。

「脳梗塞」のもうひとつの原因が塞栓症(そくせんしょう)です。塞栓とは血の塊によって血管が詰まることをいい、ほとんどが心臓の不整脈が引き金です。血が滞った結果できた血の塊が血流とともに脳に達し、脳の血管を詰まらせてしまうといいます。

血栓症と違って塞栓症は突発的に起こり、症状も重篤である場合が多いものです。しかし、脳細胞とは血液が遮断されてすぐに死んでしまったりはせず、血液が運ぶべき酸素が足りない状態が概ね3~6時間ぐらい経ってしまうとNGといわれます。

つまり、この間に正しい治療をすれば大事に至らず済む可能性が、かなり大きくなるのです。「脳梗塞」を疑うべき重要なサインが、手足のしびれです。持っていた箸を落としてしまったり、しびれて足に力が入らなかったりしたら要注意です。すぐに救急車を呼んでください。

糖尿病性神経症

糖尿病には3つの合併症があるといわれます。それは「糖尿病神経障害」「糖尿病網膜症」「糖尿病腎症」です。その「糖尿病神経障害」を起こすと、末梢神経が傷つき、手や足がびりびりしたり、じんじんしたりする症状を引き起こします。

しびれが糖尿病の合併症によって起こる場合、手足のしびれが左右対称に表れるのが特徴です。病気の初期には足の裏にしびれが起こるケースが多く見られますが、病気が進行してしまうと手にも表れるようになります。足のしびれは糖尿病初期のサインかもしれません。内科、または糖尿病専門のクリニックを受診しましょう。

バージャー病

「パージャー病」とは、手や足の細い動脈が炎症を起こし、詰まってしまう病気です。原因は不明とされ、国が難病として指定する病気のひとつですが「パージャー病」になる人のほとんどが喫煙習慣があることから、喫煙と関係があるとされています。

「パージャー病」になると手や足の先が冷たく感じ、膝から下にしびれた感じがするなどの症状が表れます。病気が進行すると痛みも表れ、潰瘍ができることもあります。

「パージャー病」は進行してしまうと深刻な症状を引き起こす病気です。そうならないように、病気の初期に正しい治療をすることが大切です。気になる方は、内科(血液循環器科)やペインクリニックなどの受診をおすすめします。症状によっては国から治療費として公費負担助成が受けられます。

パニック障害

「パニック障害」の主な症状は、動悸やめまい、ふるえ、吐き気が起こるパニック発作です。時には感覚が麻痺したり手や足がしびれることもあります。

また手足のしびれとともに、「電車に乗った時にひどい腹痛を起こした。またあの時のようになったらどうしよう」との不安に襲われたり、不安のあまり次の行動に移せなくなったりすることも「パニック障害」の症状といわれます。

発症頻度は大変多い病気ですが、認知されていない病気といわれています。そんな中でもだんだんわかってきた原因・要因はストレスや遺伝、カフェインの取り過ぎなどとされます。

不安がある場合は心療内科を受診しましょう。受診すると一般的にはどのようなときにどんな症状が出るのか、問診が行われ、「パニック障害」と診断された場合には、薬物療法・精神療法による治療が行われます。

閉塞性動脈硬化症

「閉塞性動脈硬化症」とは、血管の内壁にコレステロールが付いて血管が細くなるとともに血管の弾力もなくなり、血流が極めて悪くなる病気です。場合によっては狭心症や脳梗塞も起こりやすくなります。

一般には加齢によって起こりますが、糖尿病や高脂血症を合併し、若くても「閉塞性動脈硬化症」を起こすケースもあります。「閉塞性動脈硬化症」の主訴は、手足がしびれる。数分間歩くとふくらはぎが締め付けられたような感じがする、などです。

手足のしびれに併発すると注意が必要な症状とは?

頭痛

「日常的に頭が痛くなる」という人は、特に珍しくありません。しかし手足のしびれに伴って頭痛があるときは、重篤な病気である恐れがありますので注意が必要です。「風邪をひいたのかもしれない」「血圧がちょっと高いのかも」など、安易に自己診断をするのはよくありません。

「自律神経失調症」は交感神経と副交感神経のバランスが崩れる病気です。活動したり緊張したりするときに働く交感神経と、休息するとき、眠るときに働く副交感神経がうまく働かないため、頭痛がおきたり手足がしびれたりするといわれます。

「緊張型頭痛」は長時間無理な姿勢をとったり、さらにストレスが重なったりして起こります。後頭部、そして肩にかけての血管が緊張で収縮してしまい、血の流れが悪くなっているため頭痛や手足のしびれが起こるといわれています。

一方、急に頭が痛くなったときは「くも膜下出血」が疑われます。特徴としては「痛いと思った瞬間が頭痛のピーク」「頭をバットで殴られたよう」というぐらい、急で激しい痛みであることです。

これまでに感じたことがない痛みの場合は「くも膜下出血」かも知れません。ただちに手術を受ける等の処置が必要です。

腰痛

腰痛があり、手足がしびれている場合は「腰部脊柱管挟窄症」の疑いがあります。

「腰部脊柱管挟窄症」とは、加齢によって腰部の脊柱に骨の出っ張りや軟骨ができたり、椎間板が突出したりする病気です。腰部の脊柱管が狭くなるため、神経につながる血管が圧迫され、しびれや痛みが起こります。

肩こり

脊髄から手・腕に向かって走る神経や血管は、肋骨の一番上の「第一肋骨」と「鎖骨」の間を通っています。「胸郭出口」というこの部分はかなり狭い隙間であるため、ここで神経や血管が圧迫されてしまうと「胸郭出口症侯群」という病気になります。

「胸郭出口症侯群」になると、手がしびれる、肩がこるという症状が表れます。10代後半から30代ぐらいの女性に起こりやすく、職業柄、手や腕を上げた状態にいることが多い人、たとえば美容師や黒板に文字を書くことが多い教師などに深刻な悩みを抱える人が多いといわれます。

整形外科や脳神経外科にかかると、治療として運動療法やブロック注射などで治療が行われます。

吐き気

手足のしびれとともに、吐き気があるとき。これは命にかかわる重大な病のサインかもしれません。決して見逃してはなりません。ひとつは前述の「くも膜下出血」です。突然、激しい頭痛が起こり吐き気もある場合には、ただちに「くも膜下出血」を疑って、救急車を呼ぶか、最寄りの専門病院にかかるなどしましょう。

そして「くも膜下出血」ほど急な症状ではないにしても「朝目覚めた時に頭痛、吐き気があり手足がしびれている」という症状は「脳腫瘍」の可能性があります。

その他、軽く頭部を打撲した後数ヶ月ほど経過しているのに、その間に頭の中に血腫ができて神経や血管を圧迫し、手足のしびれや頭痛、吐き気を起こすケースもあります。

めまい

めまいは耳の病気で起こる場合と、脳に病気があって起こる場合があります。手足のしびれとともにめまいが起こるのは、多くは脳からのめまいであると考えられます。

急にふわっとした感覚に襲われるのは「脳貧血」かもしれません。脳へ向けての血流が悪くなって、脳が酸欠状態に陥り表れる症状で、年配の人ならば、その原因に動脈硬化や不整脈があることも疑われます。

また若い人ならば「起立性脳貧血」、自律神経のバランスを崩して起こす脳貧血の可能性もあります。しかし急にめまいを起こし手足にしびれがあるということは、年齢を問わず「脳梗塞」のサインかもしれないと、念のため疑ってみることが大切です。

そのほかの痛み

手足のしびれとともに痛みが表れることは、症例としてはよくあります。しかし、あまりにも考えられる原因が多種多様なため「手足のしびれと伴にどんな痛みがどこに起こるからどこが悪い」と一概に言うのは難しいものです。脳に病気がある場合は頭痛や吐き気、めまいを伴うことが多く、そちらについては前述いたしました。

そして、脊髄や頚椎に異常がある場合は腕や手に、腰椎に異常がある場合は足に痛みを伴うことがたびたびあります。また、抹消神経に病気がある場合は、原因がある神経から先の手や足に症状が出ます。

手足がしびれたら、どうするべき?

しびれの原因を突き止めるためにも、まずは専門病院へ

しびれとは、多くの人は「びりびりする感じ」「じんじんする感じ」と表現しますが、症状の表現には個人差があります。

手足のしびれや痛みを起こす原因は大きく分けて、脳に病気がある場合、脊髄に異常が認められる場合、手足の末梢神経に病気がある場合などがあります。

脳の病気を疑う場合は脳神経外科を、脊髄や抹消神経に病気があるかもしれないときは整形外科を受診して、まずは手足のしびれの原因が何であるかを突き止めることが大切です。

ほか、手足のしびれは糖尿病など内科的疾患が起因となっている場合もありますし、自律神経失調症やパニック障害などの場合もあります。またはウイルスの感染が原因であったり、更年期障害、うつ病の一つの症状であったりもします。

はじめに訪れた診療科ではっきりとした原因が分からない場合は、内科や心療内科なども併せて受診して、あらゆる角度から原因をつきとめることをおすすめします。

診察を受けると、しびれの起こる部位や状況から、医師は原因の見当をつけるといいます。できれば診察を受ける前に自分の状態を整理しておきましょう。

「しびれの起こる部位はどこか」「いつごろからしびれが起こったのか」「しびれはずっと続いているのか、おさまってまた起こるのか」「他に痛みなどの症状があるか?あるならばどのような症状か」これらをきちんと医師に伝えることで、早く的確な診断を受けることができるものです。

薬による治療

病院に行き、手足のしびれや痛みの原因がわかったら「原因治療」が行われます。また、つらく不快な症状を取り除くための「対症治療」も行われます。

しびれや痛みがある場合「対症治療」のために処方されるのが「消炎鎮痛剤」です。炎症をおさえ、しびれも治まることからつらい状態から開放されます。

またビタミン薬は神経を修復する目的で、主に末梢神経に関わる病気のときによく処方されます。末梢神経の病気の場合は血流をよくする抹消循環改善薬も処方されます。

また、神経に原因があると診断されると、神経の過敏性を抑える薬が処方されるほか、症状に応じて抗うつ薬や抗てんかん薬が処方されることもあります。

市販の痛み止めなどが効く場合もありますが、それは一時的に症状を和らげるにとどまります。症状が和らいで油断していると、その間に病気そのものが進んでしまう恐れもありますので、しっかりと病気を治す「原因治療」となる薬を医師に処方してもらうことをおすすめします。

お風呂で温める

手足のしびれはお風呂に入るなどして患部を温めると楽になることがあります。理由として考えられるのは血流がよくなるためですが、神経が麻痺している場合には、熱いお湯に反応できずやけどの恐れがありますので十分注意が必要です。

またお風呂で温めてもよいかどうかは、手足のしびれの原因にもよります。必ず医師に相談の上行いましょう。

軽い運動をする

症状が落ち着いた慢性期であるならば、軽い運動はしびれの症状を改善するのに有効といわれます。体に負担のかからない散歩などの軽い運動をすることで、血液の流れがよくなるためです。

しかし、症状がひどい急性期に無理して運動をするのはよくありません。体を動かしてもよいか、行うとしたらどの程度の運動が適しているかは、必ず医師に相談しましょう。

ストレスをためない

前項の軽い運動はストレス解消にも一役買います。手足のしびれがたとえ心の病気に起因するものではなくても、心を穏やかにすることで症状が改善される傾向にあります。

「このしびれはいつまで続くのだろう」「もっとひどくなってしまったらどうしよう」と思い悩むのはよくありません。気分転換になる趣味を見つけたり、何か社会に貢献できるようなサークルに参加するなどしてみるのも症状改善のひとつの取り組みとしておすすめです。

まとめ

手足のしびれの原因は驚くほどさまざまです。そしてしびれと一緒に表れる症状も、痛みであったり、凝りであったり、さらに多様です。手足にしびれがあるときは、まずは原因をつきとめること。そして正しい治療を行い生活を改善することが重要です。

手足のしびれとともに表れる症状から、訪れるべき診療科を見つけてまずは問診を受け、治療をスタートしましょう。時には良くなるまでに時間がかかるかもしれませんが、きちんと通院しているのだから、心配する必要はないと心を落ち着けることも大切です。