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ズキズキした頭痛の原因ってなに?自分でもできる5つの応急処置も紹介!

右後頭部の頭痛に悩まされている人は多くいます。頭痛持ちの人は頻繁に頭痛に悩まされて生きています。では、頭痛の原因にはどのようなものがあるのでしょうか?頭痛の原因や、改善方法、頭痛に関する大きな病気はあるのかまとめてみました。



右の後頭部が痛いのはどうして?

多くの人が頭痛に悩まされた経験があるのではないでしょうか。頭痛と言っても右後頭部だけ痛むといった経験はありますか?右後頭部だけが痛むのは何が原因なのでしょうか。

よく、仕事やテスト勉強が忙しいというときに頭が痛くなった経験はありませんか?私は学生の頃、テスト勉強を遅い時間までしていたときに片方の頭だけが痛くなることがありました。多忙な日々を過ごしたり、夜遅くまで勉強や仕事をしていることは頭痛に関係があるのでしょうか?頭痛の原因を探ってみましょう。

頭痛の原因は?

ストレス

ストレスは頭痛と大きく関係性があるようです。約7割の割合でストレスが原因で頭痛が起きているのではないかといわれています。ストレスにも種類があり、身体的ストレス、精神的ストレスの2つがあります。

身体的ストレス

身体的なストレスが原因である場合の多くが長時間のデスクワークによる同じ姿勢の維持やパソコンやスマートフォンなどの長時間の使用による眼精疲労があります。また、それに伴って肩や首の筋肉が緊張状態になってしまい頭痛が引き起こされています。

精神的ストレス

デスクワークなどで肩や首に余計なストレスを抱えていなくても精神的なストレスによっては肩や首の筋肉が緊張し頭痛が引き起こされることがあります。几帳面な人やナイーブな人は精神的ストレスを抱えることが多いため普通の人よりも頭が痛くなってしまう場合があります。

仕事が忙しくて普段のストレスが発散できていない人も精神的ストレスや体の疲労も関係してくるのでしょう。なので、学生が深夜テスト勉強をしていることも疲れになりストレスを感じている場合もあるでしょう。そのため、頑張りすぎてしまうと頭痛を伴ないことがあるようです。

目の疲れ

目の疲れもデスクワークによる長時間のパソコンの使用が一番の原因となっています。それに伴って頭痛の原因となっていることもあります。他にも、長時間読書をしていたり、スマートフォンを使っていたりと目に負担のかかることを長時間行うことによって披露が溜まり、それに伴って頭痛が出てくるようです。

長時間のパソコンやスマートフォンの使用、また読書が目に負担があると言うのはわかりました。ですが、仕事となってしまってはパソコンの使用をやめるわけにはいきませんよね。そういう方は1時間に1度10~15分目を休めせるなどして長時間の使用に気を付けていくことが大切になってきます。

首や肩のコリ

首や肩のコリもデスクワークや長時間同じ体勢でいたり、重労働による疲労からくるものです。肩や首がこると筋肉が緊張状態になってしまうため、それに伴って頭痛が出てきてしまいます。

なので、肩や首が疲れているなと感じた時ほどマッサージやストレッチが必要になってきます。例えば、肩甲骨を回すことを意識しながら肩を回してみたりデスクワークをしながらでも簡単にストレッチをすることは可能です。こまめに肩や首のこりをほぐすことを意識すれば次第に頭痛へつながることも減ってくるでしょう。

副交感神経の異常

副交感神経と言うのは休息、体の修復をしている時やリラックスをしている時に働いている自立神経のことです。昼間、仕事で疲れているのに夜も仕事が残っていて家に帰ってからもずっと仕事をして睡眠や休息の時間を十分に取れなかったりする場合に副交感神経が異常状態になってしまい頭痛が伴う場合があります。

睡眠や休息ができないだけでも気づかないうちに体にとっては大きなストレスになってしまっています。なので、体が休まらなければ肩こりなどの原因にも繋がり頭が痛くなってきてしまうのです。

仕事や勉強が忙しいのはわかりますが、体を休めることも人間には必要なことなのです。頑張ることはいいことですが、適度な休息をちゃんととるように意識しましょう。

右後頭部が痛む病気

頭痛の原因は脳ではなく、頭蓋骨の外の血管や筋肉の慢性的な痛みである場合が約9割と言われています。外来での相談も一番多く、この頭痛は一次性頭痛と呼ばれていて、痛みはズキっとした痛みやズキズキした痛みです。この一次性頭痛として考えられる緊張性頭痛、群発性頭痛、偏頭痛、後頭部神経痛、薬剤誘発性頭痛の5つについてお伝えしていきます。

緊張型頭痛

緊張型頭痛は、ぎゅっと頭を締め付けられるような鈍い痛みが起きる頭痛です。よくいわれているのがヘルメットをかぶった時のような痛みやチクチクとした痛みが生じるようです。毎日症状が出る場合もあり、めまいが起きるなど常にスッキリしない状態が続きます。

この頭痛は、パソコンの仕事など、長時間同じ姿勢を続けることで、首から肩の筋肉が緊張し、脳へ流れる血液の流れが妨げられることで起きると考えられます。最近では、スマートフォンの使い過ぎも原因となるようです。仕事中は、2時間に1回くらいはストレッチをしたり、

疲れを感じたら整体やマッサージに行って、首や肩のコリをほぐすことが予防につながりそうです。

群発頭痛

群発性頭痛は、一次性頭痛の中ではもっとも激しい痛みの出る頭痛で、どちらか片目の周りや目の奥が痛むことが多い頭痛です。慢性的な緊張型頭痛とは違い、発作的に急に痛みが起こり、だいたいは1、2時間で治まりますが、これが数ヶ月ほど繰り返されることがあります。

男性に多い症状で、就寝後に起こることが多く、のたうち回るほどの痛みが数時間続くので、寝るのが恐くなる場合もあるようです。涙や鼻水、鼻づまりなどの症状も出るので、風邪と間違うこともありますが、痛い方の目の充血が見られたり、こめかみのあたりがひどく痛むこともあります。

原因としては、頭蓋骨の外の血管が刺激を受けることだと考えられますが、これはストレスやアルコール、喫煙などによって引き起こされると言われています。ストレス解消を心掛けたり、アルコールやタバコは控えるなどで予防になりますが、症状に悩まされる場合は、神経内科など病院で診てもらった方が良さそうです。

偏頭痛

偏頭痛はズキズキと脈が打ったようなリズムで痛みが出ることが多く、左右どちらかの後頭部に出る場合もあれば、頭全体に出る場合もあります。光やにおいに敏感になったり、吐き気や肩こりが出ることもあり、女性がなることが多い頭痛だと言われています。

原因としては、ストレスや疲れなどがあり、精神的や肉体的な疲労が溜まると、血管が広がって神経を刺激し、頭痛が引き起こされると考えられます。予防として予防薬を服用し続けることもできるようです。

後頭部神経痛

後頭部神経痛は、耳の後ろから後頭部のあたりに、急に痛みが出る神経痛です。左右どちらかの片側だけに痛みが出る場合が多いですが、まれに症状が重い場合は、後頭部の全体が痛むこともあるようです。首の付け根あたりからピリッと痛みが現れて、肩こりやめまいも一緒に現れる場合があります。

原因としては、過剰なストレスや悪い姿勢、細菌感染による刺激の場合も考えられます。体調不良で痛みが出た場合は、後頭部神経痛の場合もあるので、生活のリズムを整えて栄養を摂ったり、ストレス発散や睡眠で休養を取って神経を落ち着かせれば、症状が治まる可能性があります。

薬剤誘発性頭痛

慢性的な頭痛に対して頭痛薬に頼り過ぎると、薬剤誘発性頭痛(薬物乱用頭痛)という頭痛を引き起こしてしまう場合があります。繰り返し薬を飲んでいると、少しの痛みでも薬が必要になり、結果として毎日頭痛が起きる状態になるのがこの頭痛です。頭痛薬に頼ることが週に2、3回ほどで3ヶ月続いても治まらない場合は、病院で診てもらった方が良さそうです。

どうして右側だけが痛むの?

上半身の右側に負担がかかっている

右側だけの頭痛は、脳の片側に傷などが出来ているのか、左右の脳が違うのかなどと不安に感じる場合もあるかもしれませんが、そうではなく、一次性頭痛のように頭蓋骨の外にある、血管や筋肉の影響で起きている場合が多いと言われています。

脳は人によっては左右で差が出る場合もありますが、ほぼ対称なので、片側の脳だけに何か違いが出るということは無さそうです。

右側だけに頭痛が起きる場合は、体の右側だけが凝っていて血管が締め付けられるなど、右のみに負担がかかっている可能性があります。右利きで、目や手や足の右側ばかり使っていると、右目が疲れたり、右肩が凝ったり、体の軸が右になったりで、右側の血管が滞ったり神経を刺激する可能性があるので、左右両方の体を使うように意識すると良さそうです。

右後頭部が痛くなった時の応急処置

深呼吸をする

自然に深呼吸が浅くなってしまうと脳が酸素不足になってしまい頭痛が置きやすくなってしまいます。

なので、深呼吸をゆっくりとすることは頭痛にとってもとても効果的なことで人ごみがないところでゆっくりと深く深呼吸をしてみましょう。

深呼吸をすることによって、心の安定にもつながりストレス発散することもできます。落ち着いた気持ちになれることから深呼吸をゆっくりすることは大切なことです。

無理に動かない

頭痛は疲れからくることがあるため、無理に体を動かさずにしっかりとした休息を取ることも大切です。休息を取ることによって疲れも改善され頭痛もなくなります。

人間には頑張ることも時には必要なことですが、頑張りすぎずに休めるときはしっかりと体を労わって休むようにしましょう。そうすることでスッキリとした気持ちにもなれるかもしれませんし、頭痛が取り除けると思います。

ストレッチをする

頭痛は肩や首のこりからくることが多いため、ストレッチをすることは大切なことです。固くなった筋肉をほぐすことによって頭痛が改善されることもあります。疲れがたまったなと感じたら早めにストレッチやマッサージをしてコリをほぐすようにしましょう。

首をあたためる

首や肩を温めることによって血流が良くなり、脳に必要な酸素がしっかりと運ばれます。それによって、頭痛の原因となる脳への酸素不足が防ぐことができるため頭痛が起きにくくなる場合があります。もしも、頭が痛いなと感じた場合にはお風呂で温めてみたり、ホットタオルで温めるのも良いですよ。

鎮痛剤を飲むようにする

どうしても耐え切れない痛みが生じてしまった場合には、市販薬や処方されている鎮痛剤を使用すると良いでしょう。一般的に知られているのは、バファリンやロキソニンがあります。どちらも頭が痛いときには効果があるため本当にどうしようもなく痛いと言うときには使用してみるといいですよ。

右後頭部に痛みが出ないようにするには

睡眠を改善する

睡眠不足や寝すぎたりすることによって、頭痛を伴うことが多いです。日本人は睡眠が短い人が多いようで、睡眠が短いことによって頭痛が引き起こされてしまいます。約6~8時間は睡眠時間を確保するようにし目覚めがスッキリだなという質の良い睡眠を目指す事が大切です。

睡眠不足だからといって寝すぎてしまうと「今日は寝すぎてしまったな、なんだか体がだるいな」と感じることがあり、頭痛につながります。なので、寝すぎることもよくないので注意するようにしましょう。

運動をする

偏頭痛の人は立ち上がったり走るなどの運動をすると痛みがひどくなってしまう場合があります。なので、痛みがではじめてから運動をするのは避けたほうが良いですが、日常的に運動をすることにはなんの問題もありませんし、予防にもつながります。

適度な運動をすることによって頭痛の頻度を低くしたり、痛みを和らげてくれるといった頭痛の緩和につながるようです。なので、運動をしたくないと思っている人も少しのストレッチや散歩、ランニングから毎日始めてみるのも良いかもしれませんよ。無理なく続けることが予防につながるので出来る範囲の運動をすることが大切です。

バランスのとれた食事

バランスの良い食事をとることで人間にとっては特をすることがたくさんありますよね。頭痛に関しても同じでバランスの良い食事を心がけることは予防にもつながります。特に、ミネラルをたくさん含んだ食事を心がける事が大切になります。

ミネラルの中でも頭痛に効果的なのがマグネシウムだといわれています。頭痛が起こるのはマグネシウム不足だともいわれているようで食事からマグネシウムをとることは大切なことなのです。

マグネシウムはカルシウムとペアで動くことが多いため、マグネシウムだけでなくカルシウムも一緒に摂取することにも気を配るようにしてください。また、頭が痛いと感じたときにミネラルウォーターを飲んだら良くなったという人もなかにはいるようですよ。

右後頭部の痛みに併発する注意すべき症状

気をつけたい症状

頭痛がおこることは多くの人が経験があるかと思いますが、頭痛に伴って背中の痛みが生じることがあります。これには色々な原因があるようですが、特に重要な疾患が隠れていない限りは改善策もあり、あまり気にもしなくても大丈夫なようです。

ですが、何らかの理由によっては神経バランスが崩れてしまっている可能性もあります。自分では解決しにくいというパターンの場合もあります。神経バランスが乱れていることによって起こる症状としては、うつ病、慢性疲労症候群、ストレスによる極度のコリが生じてくることもあるようです。

頭痛に伴ってほかの部位が痛くなってくることがあるようでしたら、一度病院で相談し検査や診察をしてもらう事が大切でしょう。悪化をする前に早めに病院へ受診することをおすすめします。

命にかかわる可能性のある頭痛

頭痛に悩む人は多く、日本でも4人に1人が頭痛持ちといわれています。そのうちのほとんどが先ほど紹介した一次性頭痛というもので、偏頭痛や緊張型頭痛です。ですが、なかには危険な頭痛もあり命にも関わってくるため頭痛は甘く見れない症状なのです。

命に関わってくる危険な頭痛のことを二次性頭痛と呼んでいます。二次性頭痛にはくも膜下出血、脳出血などがありすぐに病院へ受診する必要があります。

脳腫瘍

脳腫瘍とは脳に発生する腫瘍のことをいいます。脳腫瘍には、無自覚だったり、進行の速度が遅い場合があり、これらは良性の腫瘍と考えられます。良性の場合は、腫瘍と正常な部分の境界が分かりやすく、手術で摘出できると言われています。

反対に、脳腫瘍の進行のスピードが速い場合は、悪性の腫瘍と考えられ、腫瘍が正常な部分と区別がつきにくいため、手術での摘出が難しく、抗がん剤や放射線などによる化学療法で治療を行うと考えられます。

脳腫瘍の発症は、あまり年齢に関係なく、子供から高齢の大人まで、起こる可能性があると言われています。ですが、一番多く発症しているのが70%の割合で成人に見られています。

くも膜下出血

くも膜は脳を包んでいて、その内側には脳脊髄液と血管があります。くも膜下出血とは、くも膜の内側の血管に動脈瘤というコブのようなものができ、それが破裂して血液が脳脊髄液と混ざってしまう状態です。死亡率も高く、仕事が忙しい人に発症することがあります。

急な頭痛が特徴で、なんともない日を過ごしているのにもかかわらずふとした時に急に頭痛が起きるのです。頭の前頭部や後頭部、頭全体にも頭痛が起きる可能性があり、バットで殴られたような激しい痛みや、吐き気や嘔吐、場合によっては意識障害が出ることもあり、症状が重い場合は、病院に着く頃にはすでに亡くなっている場合もいます。

うなじの付近が、こっているように思える場合もあり、髄膜が刺激されてこれらの症状が出ていると考えられます。出血の量によって症状が変わり、最初は痛みが軽く、徐々に強くなる場合もありますが、出血量が多いと意識を失う可能性もあります。

脳出血

脳出血とは、脳の血管が破れて出血してしまう症状です。高血圧などが原因になることが多く、脳内に出血してしまうので、意識障害や、手足などがしびれる運動の麻痺、視界が狭くなったり、言葉を話せなくなるなど感覚の障害が現れます。

近年では、高血圧のリスクについて広く伝わり、内科の治療などを受けて血圧を調整する人が増えてきたため、脳出血による死亡の数は減ってきているようです。

ただ、血液が固まってしまう血腫が出来ている場合は、脳ヘルニアを起こしたり、血腫によって脳の容積がおかしくなる脳浮腫が起こる可能性があります。脳浮腫になると頭蓋骨内の圧力が高くなって症状が重くなり、脳幹の部分が圧力を受けて、死に至る場合があるので注意が必要です。

慢性硬膜下出血

慢性硬膜下出血とは、50歳以上の大人に起こることが多い症状です。日常生活で頭を打った場合などの衝撃が原因で、脳の血管が出血し、脳を包んでいる硬膜と脳との間に、ゆっくりと血液がたまってしまう状態になります。

症状としては頭痛がではじめて、嘔吐や吐き気を伴う事がありますが、病院に受診し適切な治療をすれば治る病気だといわれています。

髄膜炎、脳炎

髄膜炎は、頭痛が立て続けに起こるのが特徴で、髄膜が刺激されたり、髄液の細胞が増えた時の症状が起き、発熱やうなじのあたりが硬くなるようです。

脳炎は、脳の炎症が起きているのが特徴で、髄膜が刺激されて、発熱やけいれん、意識の障害などが出るようです。原因としてさまざまなウイルスから感染し脳へ侵入してしまっているといわれています。

脳梗塞

脳梗塞は、酸素や栄養が行かなくなった脳の部分が壊死してしまい、意識の障害や、片側の手や足、顔などに麻痺が起きたり、感覚に障害が出たり、言葉がうまく話せなくなるなどの言語障害や失語症が起きる病気です。脳の血管に何かが起きて、脳の血液が詰まったり、血巡りが正常の場合の2割から1割程度に下がってしまうことで起きると考えられます。

このような症状が見られる場合はもしかしたら脳梗塞の恐れがあるのかもしれないと気づいて早めに病院に受診することが、大切なポイントになってきます。なので、周りの人の協力も必要になってきます。もしも、家族でそのような症状の人がいた場合はすぐにでも病院へ連れていくようにしましょう。

まとめ

頭痛もちの人にとっては、頭痛は本当にしんどいものですよね。特に右後頭部など偏った痛みだと少し気になることがあるかもしれません。何かをしなくてはいけないときにも容赦なく頭痛は襲ってきます。ですが、頭痛持ちの方でも頭痛と上手く向き合っていく方法もありますし、予防や改善に向けて自分の生活を見直してみることも大切なことかもしれませんね。

また、命に関わるような大きな病気もなかにはたくさんあります。なので、心配な頭痛があるようならば我慢をせずに早めに病院へ受診することをおすすめします。そして、家族に同じような症状が見られる場合にも早めに病院へ連れていってあげるようにしてください。